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3月

ホームページを作るなら覚えておきたい用語20選
ホームページを作るなら覚えておきたい用語20選
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ホームページをいざ作ろうとしても、いざ作ってみたらわからない単語が沢山ある悩みに直面した方もいるのではないでしょうか?

実際にホームページを作ってみると、普段は聞きなれないような単語がいくつかあり、製作途中で挫折してしまう方も少なくはありません。

自分自身でホームページを作ってみたい、基本的な用語は押さえておきたいという方のために必要不可欠な用語集を紹介させて頂きます。

ホームページを作る際の用語集

ホームページを作るなら、必要最低限の用語は覚えておく必要があります。

実際にホームページを作成するところで覚えておくと便利な用語や、作ってから運用していく上で覚えておくと便利な用語まで種類は様々です。

今回紹介する用語集はホームページの作成~運用までカバーしており、基本的には下記ジャンルにて紹介をさせて頂きます。

今回紹介するジャンル
  • 作成
  • デザイン
  • レイアウト
  • 運用

紹介するどの単語も、覚えておいて損はありませんので是非覚えてください。

作成に関する用語

ホームページを作成する際によく目にする用語をまとめてみました。

ここで紹介する様々な用語は、ホームページを作るなら基本的に一度は目にするものばかりです。

まずは基本的な用語から見てホームページ作りへの抵抗を無くしてみましょう。

URL(ユーアールエル)

ユーアールエルとそのまま英単語で読みますが、これを知らない方は殆どいないと思います。

URLとは、ホームページの場所を表すための文字列で、インターネット上の住所だと思って大丈夫です。

基本的には「http~」から始まるもののことを指し、URLが無ければホームページにアクセスすることができません。

ドメイン

ドメインとは、URLと似ていますが、こちらもホームページ上に公開する場所を表す住所のようなものです。

基本的には「htps://~」や「http://~」の後に続くもので、当社だと「pr.habis.co.jp」がドメインにあたります。

ドメインは、専門の業者と契約をすれば自分の好きな文字列で取得することができますが、インターネット上に同じドメインは存在できません。

つまり、自分が取得しようとしているドメインが「habis.com」だった場合、誰かが先に「habis.com」を使っていたら取得できないということです。

ドメインの「.com」等には、「.net」や「.org」など様々なものがあります。

サーバー

サーバーとは、ホームページを作る上では100%欠かせないものとなります。

簡単に言うと、ホームページを他の誰かに見てもらうために必要な画像や、文章など、データを入れておくための箱のようなものです。

サーバーには容量というものがあり、沢山の人がアクセスをするホームページだと容量が大きいサーバーで無いとページにアクセスする際にエラーが出てしまいます。

身近なものだと、オンラインゲームのサービス開始時に、ゲーム会社の予想以上に人気があり沢山の人が集中したらサーバーがパンクしてアクセスエラーになってしまう等が挙げられます。

ちなみに、サーバという言い方もしますが、「サーバー」も「サーバ」も意味は同じです。

HTML(エイチティーエムエル)

HTMLとは、別名でHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)と言いますが、基本的にはHTMLで覚えておけば全く問題はありません。

HTMLはホームページ作りに欠かせないプログラミング言語となっており、ホームページの構成や、文章を閲覧者に見せるために書かれるものとなります。

ひと昔前までは、ホームページと言えばHTMLで作成するものでしたが、現在ではCMSというシステムが主流になっています。

CMSについては、また後ほど紹介をさせて頂きます。

SSL(エスエスエル)

SSLとは、個人情報を保護するために必要なセキュリティ設定となります。

通常、ホームページからお問い合わせフォームやクレジットカードの決済データを送信するとデータを盗聴したり、改ざんできる状態です。

SSLはこうした重要なデータを暗号化し、第三者に見られないようにするためのシステムです。

SSLに関しては、他の記事でもっと詳しく説明をしているので是非参考にして頂くことをおすすめします。

>>SSL化されていないと危険?SSLについて紹介

XMLサイトマップ

XMLサイトマップは、ホームページ上で見えるものではありません。

基本的にはホームページの中の設定で行うもので、効果としてはGoogleにページ自体を見つけやすくしてもらうためのものです。

設定方法は簡単ですが、設定しておくのと設定しておかないのでは検索でページが表示される確率が段違いなので必ず設定をするようにしましょう。

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップは、ホームページで公開している記事やホームページ自体の内容を1つのページにまとめたものとなります。

設置するメリットとしては、ホームページを初めて訪れた人が何のコンテンツがホームページの中にあるか一目で確認できるのがメリットです。

ただ、リスト化されたページは人によっては見やすく感じない方も多いのが事実なので、無理に設置する必要はありません。

デザインに関する用語

ページを作っていくと必ず悩むデザイン。

ユーザーから見て良いホームページを作るためには良いデザインをすることは必須です。

デザインを設定していく上で、欠かせない用語をいくつか紹介していきます。

テーマ

テーマとは、ページに使用されるプリセットのデザインのことです。

別名でテンプレートと言ったりしますが、感覚的にはあらかじめ用意されたホームページのデザインという認識で問題ありません。

テーマがあると、自分で細かいデザインの設定をしなくても良いのでページ作成が非常に楽になります。

マテリアルデザイン

マテリアルデザインとは、Googleが推奨するシンプルなデザインのことです。

アイコンやボタンなどに直感的に理解できるようなイラスト等を配置し、ページ自体の構成もシンプルにすることでユーザーにとって使いやすいホームページになることを目指しています。

近年ではマテリアルデザインを使用したホームページが増えてきているので、必ず身近でも目にしたことがある方は多いはずです。

バナー

バナーとは、ホームページ上にある宣伝エリアのようなものです。

例えば、ホームページを閲覧していると「今すぐアプリをダウンロード!これを使えば生活が快適になる!」という宣伝の文言と共に横に細長い画像を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

バナーは、ホームページ上の看板のようなもの。

あると宣伝や売り文句がわかりやすくなって利便性は向上しますが、バナーを入れすぎると宣伝サイトっぽくなってしまうのと、かえって見づらくなってしまうので注意が必要です。

CSS(シーエスエス)

CSSとは、インターネットのページのデザインを設定するためのプログラミング言語です。

例えば、ページの色を指定したり、文字のサイズや見出しなどを指定することもできます。

ただ、HTML同様、CMSが主流になってきた近年では凝ったホームページを作る方以外はあまり触らなくなってきました。

レイアウトに関する用語

ホームページを使用する際のレイアウトや、配置されているボタンなどにも細かい用語は設定されています。

普段は耳にしなくても、ページを作っていく上では何度も目にする用語があるのでご紹介させて頂きます。

パンくずリスト

パンくずリストと聞くと、初めて聞いた人は専門的な用語に聞こえないかもしれませんが、立派な用語です。

ユーザーがどのページにアクセスしたか簡単にわかるようにするためのものがパンくずリストで、あると利便性が向上します。

例えば、ハビスのホームページのブログの記事①というページにアクセスしたとすると、パンくずリストは下記のように表示されます。

ハビス>ブログ>記事①

ページを閲覧している方が、どのカテゴリページのどこにいるかすぐにわかることができるので、設定できる環境であれば設定するのが親切です。

ハンバーガーメニュー

ハンバーガーメニューとは、マクドナルドなどのメニューではありません。

スマートフォン等でページにアクセスするとページのどこかに三本線のメニュー画面が表示されているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

既にお気づきかもしれませんが、三本線をハンバーガーに見立てた言い方がハンバーガーメニューです。

スマートフォン向けのページを作成する際によく耳にする用語なので覚えておきましょう。

固定ページ

お店の宣伝や、お問い合わせフォーム、店長やスタッフの紹介をするなら固定ページは必須です。

固定ページを作るのは、あまり更新しない固定の情報を載せるために作成を行います。

ページの顔ともなるのが固定ページなので、作る際は画像などを入れ込んでしっかりと見やすいページを作ってあげるようにしましょう。

運用に関する用語

実際にページを作成したらひたすら手を入れ続けて運用していくのが大事です。

運用していく上で、必要な用語をいくつかご紹介させて頂きます。

CMS(シーエスエム)

CMSとは、コンテンツ管理システムのことを指します。

コンテンツ管理システムと聞いてもよくわからない方が多いと思いますが、簡単に言うと直感的にホームページの内容を変更したり、記事を投稿したりできる機能のことです。

代表的なCMSにはWordpressがあり、今では多くの企業、個人、団体のホーページ作成に使われています。

SEO(エスイーオー)

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略称ですが、正式名称をそのまま言うことはまずありません。

ホームページを作って実際にユーザーが訪れる際に必要なのがSEOとなり、Googleの検索結果で自分のページを上位表示させるために必要なテクニックとなります。

SEOは個人で行うのは非常に難しく、たいていの方は専門の業者に頼むことでページを上位表示させるようホームページを作り込んでいきます。

当社も、SEOに関してはサポートを行っておりますのでご相談頂ければヒアリングを行わせて頂きます。

プラグイン

プラグインとは、主にCMSで使うためのサポートシステムのことを指します。

お問い合わせフォームやデザイン、細かいページの設定など、プラグインを使用することでページの作り込みが容易になるのでおすすめです。

ちなみにWordpressには非常に多くのプラグインがあり、プラグイン導入でたいていのページは作れてしまいます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、Googleが提供するホームページの解析ツールのことです。

どんな層のユーザーがどのページを訪れたか、何回ページが見られたかなど、自分が作ったページの細かいデータを見る事ができます。

ページを運用していくならアナリティクスの利用は必須で、分析結果を基にホームページの改修作業などを行っていきます。

サーチコンソール

サーチコンソールとは、Googleが提供する分析ツールの1つです。

Googleアナリティクスとの一番の違いは、実際にどのような検索キーワードでユーザーがページに訪れたか確認することができるという点。

検索キーワードをもとに、どのような記事やページがユーザーにとって需要があるのか確認しやすくなり、より素晴らしいホームページに仕上げることが可能になります。

また、公開する記事を書いた後にサーチコンソールでインデックスすることにより、Googleの検索結果に反映されるスピードが通常よりも早くなります。

ただし、何度やっても検索結果に反映されるまでのスピードは変わらないので基本的にはインデックスは1記事あたり、1回のみで十分です。

PV数

PVとは、ページビューの略です。

実際にどれほど自分のページが見られたのか、Googleアナリティクスで確認することができます。

人気のあるページほどPV数が多くなり、一目でわかるようになりますが、PVが少ないページは何かしらのてこ入れをしたり、改修する必要があります。

PV数は、ただ眺めるための物ではなくホームページを運用していく上の改善アクションとして必要な項目の1つです。

覚える用語は沢山あるがどれも難しくは無い

今回は20に渡る用語をご紹介してきましたが、どの用語も覚えるのはそれほど難しくは無いと思います。

難しいのは、用語より実際に触れる部分なので、用語だけではなく中身の部分もしっかりと理解できるようにしていくのがコツとなります。

ホームページを作るなら、今回紹介した用語だけではなく他にも様々な用語が出てきます。

一人で作るのが難しいと感じたら、他の方や、当社までご連絡を頂ければすぐにご対応をさせて頂きますのでお気軽にお申し付けください。

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