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3月

【初心者向け】ホームページはブログは何が違う?SNSとの違いについても解説
【初心者向け】ホームページはブログと何が違う?SNSとの違いについても解説
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インターネット上に自分の情報を載せたり、お店やサービスについてアピールを行いたい時に思い浮かぶのがホームページやブログだと思います。

ただ、この2つって厳密に違いがあるのか、いざページを作ろうとなったらどちらを作れば良いのか、悩んでしまいますよね。

ホームページとブログの違いや、どっちを使えば良いのか紹介すると共に、SNSとの違いについても解説させて頂きます。

ホームページとブログの違い

ホームページとブログ、この2つの用語はひと昔前まで全く別のサービスとして認識されてきました。

一般的にホームページと言えばページの最初にアピールポイントがあって、サービス内容や料金内容、その他情報などがあるというイメージだと思います。

ブログの方は、管理者が投稿した記事がひたすら並んでいて個人の日記のような扱いでした。

当時よく流行ったのがAmebaが提供しているAmebaブログや、FC2ブログなど、数多くのブロガー達が個人の情報を発信してきました。

現在はホームページもブログも境目が無い

昔は、ホームページとブログはある程度境目があり、別々の物という認識がありましたが、現在はどちらも境目がありません

現在はCMSというシステムが主流になり個人でウェブ上に公開するホームページを持つことが非常に容易になりました。

CMSとは、コンテンツ管理システムのことを指し、ホームページのための基盤を作ることができるシステムです。

一般的に有名なのはWordpressと呼ばれるCMSで、Wordpressを使うことによってホームページを作成することができます。

ここまで聞くと「ブログはどこに行ったの?」と思うかもしれませんが、安心してください。

CMSによって作成されたページ内に、ブログを設置するのが現在では主流になっていて、ほとんどのホームページがブログも設置してユーザーのアクセスを獲得するために努力を行っています。

現在は「ホームページとブログ、どっちを持てば良い?」の時代から「ホームページ+ブログ」を持つという時代に変わりました。

ホームページを作るならWordpressの一択

いざ自分のページを作ろうとなると、どうやれば良いかわからないという方もいらっしゃいますよね。

「簡単に管理できるページが欲しい」「ブログで情報を発信したいし、ちゃんとしたページも欲しい」という方にはWordPressが非常におすすめです。

先ほども既に紹介した通り、WordpressはCMSというコンテンツ管理システムです。

CMSのメリットは、管理の手間がかからないこと、プラグインというサポート機能が豊富なことです。

例えば、Wordpressでお客様にみせるためのページを作りつつ、自分の情報を沢山発信していけるようブログ記事をどんどん投稿していくなんてことも可能です。

更には、プラグインを使用することでデザインに個性を出すことができたり、ECサイトのような会員サイトを構築することも可能なのがWordpressのメリットです。

SNSは全く別物と考える

今や若い世代から年配の世代まで幅広く使われているSNSですが、もしかするとホームページやブログと何が違うのかいまいちよくわからないという方がいるかもしれません。

それぞれの違いについて全くわからないという方のために、SNSとして主流な3つのサービスについてご紹介をさせて頂きます。

また「今更だけど、SNSって単語はどういう意味?」と思う方向けに説明をさせて頂くと、SNSは「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の頭文字をとってSNSと呼んでいます。

Facebook(フェイスブック)

FacebookはSNSの中でも最も歴史が古いサービスです。

元々は創設者であるマーク・ザッカーバーグによって設立され、今でも多くの方が利用しているSNSです。

ちなみに創設当時は、マーク・ザッカバーグ氏の所属していた大学内でのみ使用することを想定としていましたが、他の大学からのオファーもあり徐々に全米に広がっていきました。

元々は完全に身内向けだったサイトが口コミの評判と共に人気になり、今や全世界で利用する方が多くなったのがFacebookです。

Facebookは基本的に実名登録で、自分の日常で起きた小さな出来事などをつぶやいたり、他の方とのコミュニケーションを取るためのツールです。

一応、Facebook内にも「ページ」という自分のサービスやお店をアピールするためのページを持つこともできるので、手軽にウェブ上に情報を公開できる手段としては選択肢に入れるのも非常に有効です。

Twitter(ツイッター)

TwitterはFacebookとは少し違い、投稿できる文字数に制限があります。

基本的には半角で280文字投稿できますが、日本語だと140文字までしか投稿できないのがTwitterの特徴です。

限られた文字内で自分の気持ちを表現するので、沢山使用していると相手に物事を伝える能力が向上するというメリットもあります。

また、日本ではTwitterの口コミや拡散効果は非常に絶大な物で、アルバイトがお店に対して損害を被るような動画を投稿し炎上したり、著名人の発言に対して世の中の人々から反感を買う炎上等もTwitter上から沢山発見されてきました。

現在はニュース番組等でもTwitterの投稿はよく取り上げられるので、顧客の集客や、ビジネスツールとして使用される方は多いです。

Instagram(インスタグラム)

instagramは、実名で繋がるFacebookや、限られた文字数で自分の気持ちを表現するTwitterとは少し違ってきます。

基本的にInstagramは写真投稿を主としており、Instagramを使うメインの画面も他の方や自分が投稿した写真を見るのに特化したようなインターフェイスになっています。

Instagramでは、他の人に映えるような写真であるインスタ映え写真が話題となり、インスタ映えを狙った飲食店やサービスが増えてきました。

ちなみに、Instagramのサービスを提供しているのはFacebook社なので、FacebookとInstagramの連携は非常に強力で利便性の高い物となっております。

Tiktok(ティックトック)

TikTokは、中国の企業がサービスを提供しているショートビデオを投稿するためのアプリケーションです。

主にスマートフォン向けのサービスとなっており、Facebook、Twitter、Instagramとは住みわけがしっかりできています。

Tiktokはビジネスツールというよりも、インフルエンサー向けのツールとなっており、ショートムービーを投稿して自分のファンをつけている方が多いです。

Tiktokでファンになった人が、自分のホームページやTwitterのフォロワーになったりすることで、ビジネスツールの一役として利用することが可能です。

ホームページ+ブログ+SNSの組み合わせを持とう

少し前まではホームページとブログは別物だという認識が多くの人の間でありましたが、現在はそれぞれのコンテンツについての境目がほとんどありません。

主流としては、ホームページを作りつつ、その中にブログのコンテンツも追加して、お客様にとって有益な情報になるようなサイト構築にしていくのがマーケティングとしては非常に有効です。

基本は、ホームページ+ブログの組み合わせ。

更に欲を言えば、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSツールを利用してホームページに沢山人を集められるようにすると効果的です。

特にFacebook等は集客の効果も大きく、利用者も全世界で多いためビジネスツールとしては優秀で初心者にも扱いやすいのでおすすめのSNSです。

今やインターネット上にあるどのサービスを使ってもある程度の成果物は出来上がってしまうくらいクオリティが高いので、自分の好きなツールを使用してホームページを作成してもそこまで違いはありません。

ただ、ホームページを作っていくならブログ機能も優秀なWordpressを使用するとコンテンツの追加や、ページの管理等が非常に楽になってきます。

多少自分で解決できる力があるなら、無料のホームページ作成サービスも魅力的ですが、是非Wordpressでのホームページ作成にチャレンジをしてみてください。

もちろん、当社でも作り込んだページを月々数万円から承らせて頂くことも可能なので、興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

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