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12月

【厳選ランキング】本当に参考にしたい企業のカッコイイホームページ5選を紹介
【厳選ランキング】本当に参考にしたい企業のカッコイイホームページ5選を紹介
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ホームページを制作する際に、どの方でも一番悩んでしまうのがホームページのデザインだと思います。

ゼロから自分でデザインするのは骨が折れるし、デザイナーの方に頼むと高くて悩んでしまったなんて方もいらっしゃいますよね。

本記事では、コーポレートホームページを持っている企業の中から、カッコイイホームページを5つランキング形式で1位から紹介を行います。

カッコイイと思わせるデザインを作るためのコツなども紹介しているので是非参考にしてください。

カッコイイホームページだと思う理由4つ

ホームページを制作する上で、シンプルでカッコイイものを制作したいと思う方は多いと思います。

ランキング形式で1位から5位までの企業を紹介させていただきますが、その前に「カッコイイページを制作するためのコツ」をいくつか紹介させて頂きます。

紹介するコツを意識した上で、企業のサイトをご覧頂くとより深みまで理解できると思います。

シンプルでカッコイイデザインを制作するコツを是非参考にしてください。

何をするためのページなのかすぐにわかる

企業が何をやっているのかすぐに理解できる

ユーザはページを最初に見た時に、中身の内容よりもサイト全体の印象で評価をすることが多くあります。

第一印象ですぐに何をやっているかわかるようなデザインをすることはユーザにとっても、私たちにとってもメリットになるので「自分たちは何をミッションにしているのか」をわかりやすく掲げてあげるようにしましょう。

シンプルで見やすいデザインをしている

デザインはシンプルでわかりやすいものにする

ユーザがあなたのページに興味を持った際、ページ内の情報を探そうとします。

ただ、この時に複雑なページ構成であったり「どこに何のページがあるか」など目的のページまで2ステップも3ステップもかかってしまうようではすぐにページを離脱してしまう原因にも繋がります。

制作する際はシンプルでユーザにとって見やすいデザインをするように心がけるようにしましょう。

シンプルなデザインでページを制作していると、自分でメンテナンスをする際も非常に楽なので基本的にデメリットはありません。

配色は控えめでまとめられている

デザインを作る時は配色を少なめにしてシンプルにする

シンプルなデザインが制作の上では重要だとお伝えさせていただきました、シンプルなデザインと一緒に意識して頂きたいのが配色です。

企業や個人でデザインされているホームページの中には、多種多様な色を使いオリジナリティを出しているデザインがあるのも事実です。

しかし、色を多く使うということはそれだけデザインの制作が難しくなるということなのであまりオススメはしません。

できれば3色程度、控えめなカラーリングで配色して頂くと制作するのも楽になり、自然とシンプルで見栄えが良いページに仕上がります。

また、カラーで個性を出したい方はサイト上のデザインではなくサイト上に埋め込む画像等でカラーを強調するようにすると修正等が楽で制作しやすいですよ。

ロゴマークなどのオリジナリティがある

他のホームページに無いようなシンプルなデザインを作る

ユーザの印象に残りやすいデザインとして、よく真っ先に挙げられるのがロゴマークです。

ページを閲覧する上でロゴマークは目に入りやすく、印象にも残りやすいのでオリジナリティを出して勝負するポイントとしては最適な箇所になります。

ユーザの印象に残りやすく、インパクトがあるロゴマークをデザインするのもカッコイイ制作をするポイントです。

また、ロゴマークだけではなくサイトの名前もユーザにインパクトを与えるような名前にすると覚えてもらいやすいです。

例えば、日本人は4語に略すクセがあります。

略した時に4語で語呂が良いものや、4語で発音しやすいものなどが挙げられます。

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ペイペイ
  • ラクテン

上記のように現在主流になっている企業のサービス名などを見てみるとわかりますが、4語で語呂が良いものばかりであることがわかります。

ロゴマークなども大切ですが、名前も同じくらい大切なので気を付けるようにしましょう。

企業のカッコイイホームページ厳選5つを紹介

シンプルで見やすい、また企業が行っている内容がわかりやすいなど、それぞれのポイントをしっかり押さえたホームページをいくつか選定させて頂きました。

既に紹介したカッコイイページを制作するためのコツに目を通して頂けたなら、今回のランキングで紹介する企業のサイトはどれも納得できるデザインだと思います。

ランキング形式で、カッコイイ企業のデザインを1位から順番に5位まで紹介をさせて頂きます。

カッコイイデザインに興味がある方、これからホームページを作ろうとしている企業のご担当者の方、または個人の方にも参考になるようなランキングになっているので是非素晴らしい企業のサイトをご覧ください。

【第1位】トヨタ自動車

トヨタ自動車のホームページトップ

引用元:トヨタ自動車

ランキング第1位に選定したのは日本、いや世界的にも有名な企業であるトヨタ自動車です。

今やトヨタ自動車の改善方法や経営方式など、数多くの世界企業が参考にするほどの企業であることは何方もご存知だと思います。

トヨタ自動車のホームページを開いて最初に飛び込んで来るのはとてもシンプルな言葉である「すべての人に移動の自由と楽しさを」です。

背景の写真から用意に想像できる未来的な車の製造をして人類の生活を豊かにするというビジョンと、どの人類にも移動をする自由に楽しさを見出してもらいたいというトヨタ自動車の方針がしっかりと伝わってきます。

サイト上の構成自体はとてもシンプルですが、間違いなく企業の中ではランキング1位だと思います。

【第2位】日本製鉄

日本製鉄のホームページトップ

引用元:日本製鉄

ランキング第2位の日本製鉄は、国内でも最大手の鉄鋼企業であり、私たちの生活の基盤を支えてくれている企業でもあります。

サイトを開くと、「総合力世界No.1の鉄鋼メーカーにむけて」と日本製鉄が目指しているビジョンがすぐに頭の中に飛び込んできます。

また、日本製鉄のホームページのカッコイイ所はトップページ上に配置された動画です。

スマートフォンだと通信容量が少し気になってしまう方もいるかもしれませんが、日本製鉄の理念と動画のコンテンツが合わさることにより”この企業が何を目標として掲げているのか、今何をしているのか”が率直にわかりやすく素晴らしいです。

動画の冒頭で紹介されている工場の風景もブルーのフィルタリングがかかっていて落ち着いた印象でカッコイイですよね。

企業理念や企業としての体制の見せ方、デザインセンスなどカッコイイので、是非参考にして頂きたいです。

【第3位】岩本繊維株式会社

岩本繊維株式会社のホームページトップ

引用元:岩本繊維株式会社

ランキング第3位にさせて頂いた岩本繊維株式会社は繊維を通じて人々の生活を豊かにしようという心が伝わってきました。

ホームページのトップには「こころくるむ」というキャッチコピーと共に岩本繊維の主力製品である布を使った面白いデザインの画像がいくつも切り替わり、見ているユーザにも飽きない面白さを与えていると思います。

繊維にあまり興味を持たないユーザもうまく引き込めるようなデザインの工夫と、繊維の素材を生かしたホームページの背景などオリジナルティ溢れる素晴らしいデザインなので、オリジナリティを出したい方にはとても参考になります。

落ち着いた色合いと企業の雰囲気がマッチしていてカッコイイホームページなので、ランキング第4位なのも納得できますね。

【第4位】Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.

東洋製罐グループホールディングス株式会社のホームページトップ

引用元:Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.

ランキング第4位で紹介させて頂くのは包装容器を供給している「Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.」です。

ホームページを開いて頂くと企業PRの動画がホ-ムページ上でスタートします。

ペットボトルや缶、ビン、スプレーボトルなど包装容器の生産過程や出荷の様子が動画で流れていきますが、ナレーションや説明文書などはありません。

何も説明が無いのに、容器の背景に緑を入れたり、人々が使用する様子を随所にちりばめることで、「Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.」という企業が環境を大切にしている、人々を大切にしているということがわかる素晴らしいホームページです。

また、ホームページ上で再生される動画も非常に軽く最適化されているのでユーザフレンドリーなホームページだと感じました。

シンプルでわかりやすい、まさに”カッコイイ”ホームページに仕上がっていますね。

ランキングは第4位ですが、ランキングの2位と3位にも負けていないくらい素晴らしい出来だと思います。

【第5位】キッコーマン

キッコーマンのホームページトップ

引用元:キッコーマン

ランキング第5位になったのは食品企業として大手のキッコーマンです。

ページを開いてみると、色とりどりの野菜が輪切りされた画像と共に、野菜毎に込められたメッセージが表示されています。

“食品”を通じて人々の心を豊かにできるという企業理念と、食べることで素敵な思い出を作りたいというキッコーマンの努力が伝わってくるデザインで制作されていてシンプルながらもメッセージ性のあるデザインです。

また、トップで使われている画像もパステルカラーでグラデーションなので、柔らかい印象でどの層にも受けが良いデザインですね。

スッキリしているし、カッコイイと言えるので参考にしてみましょう。

カッコイイホームページを制作するならコツを抑える

企業のカッコイイデザインや、制作する上でのコツなどを紹介させて頂きました。

最後にまとめとして、企業の場合と、個人の場合、それぞれでカッコイイとユーザに思わせるためのコツを改めて紹介させて頂きます。

【企業で使えるホームページのポイント】

  • 理念や指標などがすぐにわかる
  • シンプルで見やすいデザイン
  • 配色は控えめでスッキリ
  • ロゴマークなどのオリジナリティ

参考になるような企業のカッコイイホームページは、ページを開いた瞬間にあります。

その企業が何を理念として掲げているのか、お客様のために何をしたいのか、という具体的な目的がユーザの目に飛び込んでくるようなホームページはカッコイイと評価されることが多いです。

大事なのは、理念だけではなく合わせてその企業が何をしているのかがわかることが大切です。

また、企業のカッコイイホームページはスッキリと控えめの配色が好まれることが多いようです。

女性関連の商品やサービス、若年層向けのホームページだとポップな配色で親しみやすいようなホームページを作るのも有効です。

ターゲットとしているユーザに女性が少ない、もしくは若年層向けではないいわゆるB to Bの企業は誠実さをイメージさせるために配色は控えめの方が、カッコイイ印象をユーザに与えることができるのでホームページ制作の際は注意するようにしましょう。

【個人ホームページのポイント】

  • 管理人の個性が感じられる
  • 明るい配色がされている
  • ロゴマークをしっかりと使っている

個人のホームページでは、そのページを管理している方の個性をどこまで出せるかが勝負になります。

今や個人ブログやホームページはインターネット上に溢れかえっているので、ユーザがページを開いてもホームページ名などが印象に残っていることはほとんどありません。

カッコイイ個人のサイトを作りたい場合は、カッコイイを意識するよりも名前や内容にインパクトがあるような、ちょとダサい内容を制作した方が上手くいきます。

例えば、「20代アルバイターのブログ」というようなタイトがあったとしても、同じような名前はありふれていて印象に残りません。

しかしこれを「借金1500万円から這い上がった20代アルバイターのブログ」などあえてダサいインパクトを出すことで覚えてもらいやすくなります。

サイト自体にインパクトが出ることで他のサイトと差別化ができるカッコイイホームページが完成します。

また、個人ブログなどの場合は紹介した企業のサイトとは逆で、明るくポップな配色が好まれます。

個人だと、ページの配色が真っ黒だったりモノトーンだったりすると余程デザインセンスが良くなければ読み手側に暗い印象を与えてしまいます。

また、配色と同時に気を使って頂きたいのがロゴマークです。

個人ブログだとインパクトのあるタイトルでも印象に残りにくく、ブランディングが難しくなってしまいます。

自分の個性を出せるようなロゴマークをしっかりと配置し、ユーザに覚えてもらいやすいカッコイイホームページへの一歩ではないでしょうか。

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