ホームページとブログの違い
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【初心者向け】ホームページはブログと何が違う?SNSとの違いについても解説

インターネット上に自分の情報を載せたり、お店やサービスについてアピールを行いたい時に思い浮かぶのがホームページやブログだと思います。

ただ、この2つって厳密に違いがあるのか、いざページを作ろうとなったらどちらを作れば良いのか、悩んでしまいますよね。

ホームページとブログの違いや、どっちを使えば良いのか紹介すると共に、SNSとの違いについても解説させて頂きます。

ホームページとブログの違い

ホームページとブログの違い

ホームページとブログ、この2つの用語はひと昔前まで全く別のサービスとして認識されてきました。

一般的にホームページと言えばページの最初にアピールポイントがあって、サービス内容や料金内容、その他情報などがあるというイメージだと思います。

ブログの方は、管理者が投稿した記事がひたすら並んでいて個人の日記のような扱いでした。

当時よく流行ったのがAmebaが提供しているAmebaブログや、FC2ブログなど、数多くのブロガー達が個人の情報を発信してきました。

現在はホームページもブログも境目が無い

現在はホームページもブログも境目が無い

昔は、ホームページとブログはある程度境目があり、別々の物という認識がありましたが、現在はどちらも境目がありません

現在はCMSというシステムが主流になり個人でウェブ上に公開するホームページを持つことが非常に容易になりました。

CMSとは、コンテンツ管理システムのことを指し、ホームページのための基盤を作ることができるシステムです。

一般的に有名なのはWordpressと呼ばれるCMSで、Wordpressを使うことによってホームページを作成することができます。

ここまで聞くと「ブログはどこに行ったの?」と思うかもしれませんが、安心してください。

CMSによって作成されたページ内に、ブログを設置するのが現在では主流になっていて、ほとんどのホームページがブログも設置してユーザーのアクセスを獲得するために努力を行っています。

現在は「ホームページとブログ、どっちを持てば良い?」の時代から「ホームページ+ブログ」を持つという時代に変わりました。

ホームページを作るならWordpressの一択

ホームページを作るならWordpressの一択

いざ自分のページを作ろうとなると、どうやれば良いかわからないという方もいらっしゃいますよね。

「簡単に管理できるページが欲しい」「ブログで情報を発信したいし、ちゃんとしたページも欲しい」という方にはWordPressが非常におすすめです。

先ほども既に紹介した通り、WordpressはCMSというコンテンツ管理システムです。

CMSのメリットは、管理の手間がかからないこと、プラグインというサポート機能が豊富なことです。

例えば、Wordpressでお客様にみせるためのページを作りつつ、自分の情報を沢山発信していけるようブログ記事をどんどん投稿していくなんてことも可能です。

更には、プラグインを使用することでデザインに個性を出すことができたり、ECサイトのような会員サイトを構築することも可能なのがWordpressのメリットです。

SNSは全く別物と考える

SNSは全く別物と考える

今や若い世代から年配の世代まで幅広く使われているSNSですが、もしかするとホームページやブログと何が違うのかいまいちよくわからないという方がいるかもしれません。

それぞれの違いについて全くわからないという方のために、SNSとして主流な3つのサービスについてご紹介をさせて頂きます。

また「今更だけど、SNSって単語はどういう意味?」と思う方向けに説明をさせて頂くと、SNSは「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の頭文字をとってSNSと呼んでいます。

Facebook(フェイスブック)

Facebook(フェイスブック)

FacebookはSNSの中でも最も歴史が古いサービスです。

元々は創設者であるマーク・ザッカーバーグによって設立され、今でも多くの方が利用しているSNSです。

ちなみに創設当時は、マーク・ザッカバーグ氏の所属していた大学内でのみ使用することを想定としていましたが、他の大学からのオファーもあり徐々に全米に広がっていきました。

元々は完全に身内向けだったサイトが口コミの評判と共に人気になり、今や全世界で利用する方が多くなったのがFacebookです。

Facebookは基本的に実名登録で、自分の日常で起きた小さな出来事などをつぶやいたり、他の方とのコミュニケーションを取るためのツールです。

一応、Facebook内にも「ページ」という自分のサービスやお店をアピールするためのページを持つこともできるので、手軽にウェブ上に情報を公開できる手段としては選択肢に入れるのも非常に有効です。

Twitter(ツイッター)

Twitter(ツイッター)

TwitterはFacebookとは少し違い、投稿できる文字数に制限があります。

基本的には半角で280文字投稿できますが、日本語だと140文字までしか投稿できないのがTwitterの特徴です。

限られた文字内で自分の気持ちを表現するので、沢山使用していると相手に物事を伝える能力が向上するというメリットもあります。

また、日本ではTwitterの口コミや拡散効果は非常に絶大な物で、アルバイトがお店に対して損害を被るような動画を投稿し炎上したり、著名人の発言に対して世の中の人々から反感を買う炎上等もTwitter上から沢山発見されてきました。

現在はニュース番組等でもTwitterの投稿はよく取り上げられるので、顧客の集客や、ビジネスツールとして使用される方は多いです。

Instagram(インスタグラム)

Instagram(インスタグラム)

instagramは、実名で繋がるFacebookや、限られた文字数で自分の気持ちを表現するTwitterとは少し違ってきます。

基本的にInstagramは写真投稿を主としており、Instagramを使うメインの画面も他の方や自分が投稿した写真を見るのに特化したようなインターフェイスになっています。

Instagramでは、他の人に映えるような写真であるインスタ映え写真が話題となり、インスタ映えを狙った飲食店やサービスが増えてきました。

ちなみに、Instagramのサービスを提供しているのはFacebook社なので、FacebookとInstagramの連携は非常に強力で利便性の高い物となっております。

Tiktok(ティックトック)

Tiktok(ティックトック)

TikTokは、中国の企業がサービスを提供しているショートビデオを投稿するためのアプリケーションです。

主にスマートフォン向けのサービスとなっており、Facebook、Twitter、Instagramとは住みわけがしっかりできています。

Tiktokはビジネスツールというよりも、インフルエンサー向けのツールとなっており、ショートムービーを投稿して自分のファンをつけている方が多いです。

Tiktokでファンになった人が、自分のホームページやTwitterのフォロワーになったりすることで、ビジネスツールの一役として利用することが可能です。

ホームページ+ブログ+SNSの組み合わせを持とう

ホームページ+ブログ+SNSの組み合わせを持とう

少し前まではホームページとブログは別物だという認識が多くの人の間でありましたが、現在はそれぞれのコンテンツについての境目がほとんどありません。

主流としては、ホームページを作りつつ、その中にブログのコンテンツも追加して、お客様にとって有益な情報になるようなサイト構築にしていくのがマーケティングとしては非常に有効です。

基本は、ホームページ+ブログの組み合わせ。

更に欲を言えば、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSツールを利用してホームページに沢山人を集められるようにすると効果的です。

特にFacebook等は集客の効果も大きく、利用者も全世界で多いためビジネスツールとしては優秀で初心者にも扱いやすいのでおすすめのSNSです。

今やインターネット上にあるどのサービスを使ってもある程度の成果物は出来上がってしまうくらいクオリティが高いので、自分の好きなツールを使用してホームページを作成してもそこまで違いはありません。

ただ、ホームページを作っていくならブログ機能も優秀なWordpressを使用するとコンテンツの追加や、ページの管理等が非常に楽になってきます。

多少自分で解決できる力があるなら、無料のホームページ作成サービスも魅力的ですが、是非Wordpressでのホームページ作成にチャレンジをしてみてください。

もちろん、当社でも作り込んだページを月々数万円から承らせて頂くことも可能なので、興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

ホームページを作るなら覚えておきたい用語20選
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ホームページを作るなら覚えておきたい用語20選

ホームページをいざ作ろうとしても、いざ作ってみたらわからない単語が沢山ある悩みに直面した方もいるのではないでしょうか?

実際にホームページを作ってみると、普段は聞きなれないような単語がいくつかあり、製作途中で挫折してしまう方も少なくはありません。

自分自身でホームページを作ってみたい、基本的な用語は押さえておきたいという方のために必要不可欠な用語集を紹介させて頂きます。

ホームページを作る際の用語集

ホームページを作るなら、必要最低限の用語は覚えておく必要があります。

実際にホームページを作成するところで覚えておくと便利な用語や、作ってから運用していく上で覚えておくと便利な用語まで種類は様々です。

今回紹介する用語集はホームページの作成~運用までカバーしており、基本的には下記ジャンルにて紹介をさせて頂きます。

今回紹介するジャンル
  • 作成
  • デザイン
  • レイアウト
  • 運用

紹介するどの単語も、覚えておいて損はありませんので是非覚えてください。

作成に関する用語

ホームページを作成する際によく目にする用語をまとめてみました。

ここで紹介する様々な用語は、ホームページを作るなら基本的に一度は目にするものばかりです。

まずは基本的な用語から見てホームページ作りへの抵抗を無くしてみましょう。

URL(ユーアールエル)

ユーアールエルとそのまま英単語で読みますが、これを知らない方は殆どいないと思います。

URLとは、ホームページの場所を表すための文字列で、インターネット上の住所だと思って大丈夫です。

基本的には「http~」から始まるもののことを指し、URLが無ければホームページにアクセスすることができません。

ドメイン

ドメインとは、URLと似ていますが、こちらもホームページ上に公開する場所を表す住所のようなものです。

基本的には「htps://~」や「http://~」の後に続くもので、当社だと「pr.habis.co.jp」がドメインにあたります。

ドメインは、専門の業者と契約をすれば自分の好きな文字列で取得することができますが、インターネット上に同じドメインは存在できません。

つまり、自分が取得しようとしているドメインが「habis.com」だった場合、誰かが先に「habis.com」を使っていたら取得できないということです。

ドメインの「.com」等には、「.net」や「.org」など様々なものがあります。

サーバー

サーバーとは、ホームページを作る上では100%欠かせないものとなります。

簡単に言うと、ホームページを他の誰かに見てもらうために必要な画像や、文章など、データを入れておくための箱のようなものです。

サーバーには容量というものがあり、沢山の人がアクセスをするホームページだと容量が大きいサーバーで無いとページにアクセスする際にエラーが出てしまいます。

身近なものだと、オンラインゲームのサービス開始時に、ゲーム会社の予想以上に人気があり沢山の人が集中したらサーバーがパンクしてアクセスエラーになってしまう等が挙げられます。

ちなみに、サーバという言い方もしますが、「サーバー」も「サーバ」も意味は同じです。

HTML(エイチティーエムエル)

HTMLとは、別名でHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)と言いますが、基本的にはHTMLで覚えておけば全く問題はありません。

HTMLはホームページ作りに欠かせないプログラミング言語となっており、ホームページの構成や、文章を閲覧者に見せるために書かれるものとなります。

ひと昔前までは、ホームページと言えばHTMLで作成するものでしたが、現在ではCMSというシステムが主流になっています。

CMSについては、また後ほど紹介をさせて頂きます。

SSL(エスエスエル)

SSLとは、個人情報を保護するために必要なセキュリティ設定となります。

通常、ホームページからお問い合わせフォームやクレジットカードの決済データを送信するとデータを盗聴したり、改ざんできる状態です。

SSLはこうした重要なデータを暗号化し、第三者に見られないようにするためのシステムです。

SSLに関しては、他の記事でもっと詳しく説明をしているので是非参考にして頂くことをおすすめします。

>>SSL化されていないと危険?SSLについて紹介

XMLサイトマップ

XMLサイトマップは、ホームページ上で見えるものではありません。

基本的にはホームページの中の設定で行うもので、効果としてはGoogleにページ自体を見つけやすくしてもらうためのものです。

設定方法は簡単ですが、設定しておくのと設定しておかないのでは検索でページが表示される確率が段違いなので必ず設定をするようにしましょう。

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップは、ホームページで公開している記事やホームページ自体の内容を1つのページにまとめたものとなります。

設置するメリットとしては、ホームページを初めて訪れた人が何のコンテンツがホームページの中にあるか一目で確認できるのがメリットです。

ただ、リスト化されたページは人によっては見やすく感じない方も多いのが事実なので、無理に設置する必要はありません。

デザインに関する用語

ページを作っていくと必ず悩むデザイン。

ユーザーから見て良いホームページを作るためには良いデザインをすることは必須です。

デザインを設定していく上で、欠かせない用語をいくつか紹介していきます。

テーマ

テーマとは、ページに使用されるプリセットのデザインのことです。

別名でテンプレートと言ったりしますが、感覚的にはあらかじめ用意されたホームページのデザインという認識で問題ありません。

テーマがあると、自分で細かいデザインの設定をしなくても良いのでページ作成が非常に楽になります。

マテリアルデザイン

マテリアルデザインとは、Googleが推奨するシンプルなデザインのことです。

アイコンやボタンなどに直感的に理解できるようなイラスト等を配置し、ページ自体の構成もシンプルにすることでユーザーにとって使いやすいホームページになることを目指しています。

近年ではマテリアルデザインを使用したホームページが増えてきているので、必ず身近でも目にしたことがある方は多いはずです。

バナー

バナーとは、ホームページ上にある宣伝エリアのようなものです。

例えば、ホームページを閲覧していると「今すぐアプリをダウンロード!これを使えば生活が快適になる!」という宣伝の文言と共に横に細長い画像を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

バナーは、ホームページ上の看板のようなもの。

あると宣伝や売り文句がわかりやすくなって利便性は向上しますが、バナーを入れすぎると宣伝サイトっぽくなってしまうのと、かえって見づらくなってしまうので注意が必要です。

CSS(シーエスエス)

CSSとは、インターネットのページのデザインを設定するためのプログラミング言語です。

例えば、ページの色を指定したり、文字のサイズや見出しなどを指定することもできます。

ただ、HTML同様、CMSが主流になってきた近年では凝ったホームページを作る方以外はあまり触らなくなってきました。

レイアウトに関する用語

ホームページを使用する際のレイアウトや、配置されているボタンなどにも細かい用語は設定されています。

普段は耳にしなくても、ページを作っていく上では何度も目にする用語があるのでご紹介させて頂きます。

パンくずリスト

パンくずリストと聞くと、初めて聞いた人は専門的な用語に聞こえないかもしれませんが、立派な用語です。

ユーザーがどのページにアクセスしたか簡単にわかるようにするためのものがパンくずリストで、あると利便性が向上します。

例えば、ハビスのホームページのブログの記事①というページにアクセスしたとすると、パンくずリストは下記のように表示されます。

ハビス>ブログ>記事①

ページを閲覧している方が、どのカテゴリページのどこにいるかすぐにわかることができるので、設定できる環境であれば設定するのが親切です。

ハンバーガーメニュー

ハンバーガーメニューとは、マクドナルドなどのメニューではありません。

スマートフォン等でページにアクセスするとページのどこかに三本線のメニュー画面が表示されているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

既にお気づきかもしれませんが、三本線をハンバーガーに見立てた言い方がハンバーガーメニューです。

スマートフォン向けのページを作成する際によく耳にする用語なので覚えておきましょう。

固定ページ

お店の宣伝や、お問い合わせフォーム、店長やスタッフの紹介をするなら固定ページは必須です。

固定ページを作るのは、あまり更新しない固定の情報を載せるために作成を行います。

ページの顔ともなるのが固定ページなので、作る際は画像などを入れ込んでしっかりと見やすいページを作ってあげるようにしましょう。

運用に関する用語

実際にページを作成したらひたすら手を入れ続けて運用していくのが大事です。

運用していく上で、必要な用語をいくつかご紹介させて頂きます。

CMS(シーエスエム)

CMSとは、コンテンツ管理システムのことを指します。

コンテンツ管理システムと聞いてもよくわからない方が多いと思いますが、簡単に言うと直感的にホームページの内容を変更したり、記事を投稿したりできる機能のことです。

代表的なCMSにはWordpressがあり、今では多くの企業、個人、団体のホーページ作成に使われています。

SEO(エスイーオー)

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略称ですが、正式名称をそのまま言うことはまずありません。

ホームページを作って実際にユーザーが訪れる際に必要なのがSEOとなり、Googleの検索結果で自分のページを上位表示させるために必要なテクニックとなります。

SEOは個人で行うのは非常に難しく、たいていの方は専門の業者に頼むことでページを上位表示させるようホームページを作り込んでいきます。

当社も、SEOに関してはサポートを行っておりますのでご相談頂ければヒアリングを行わせて頂きます。

プラグイン

プラグインとは、主にCMSで使うためのサポートシステムのことを指します。

お問い合わせフォームやデザイン、細かいページの設定など、プラグインを使用することでページの作り込みが容易になるのでおすすめです。

ちなみにWordpressには非常に多くのプラグインがあり、プラグイン導入でたいていのページは作れてしまいます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、Googleが提供するホームページの解析ツールのことです。

どんな層のユーザーがどのページを訪れたか、何回ページが見られたかなど、自分が作ったページの細かいデータを見る事ができます。

ページを運用していくならアナリティクスの利用は必須で、分析結果を基にホームページの改修作業などを行っていきます。

サーチコンソール

サーチコンソールとは、Googleが提供する分析ツールの1つです。

Googleアナリティクスとの一番の違いは、実際にどのような検索キーワードでユーザーがページに訪れたか確認することができるという点。

検索キーワードをもとに、どのような記事やページがユーザーにとって需要があるのか確認しやすくなり、より素晴らしいホームページに仕上げることが可能になります。

また、公開する記事を書いた後にサーチコンソールでインデックスすることにより、Googleの検索結果に反映されるスピードが通常よりも早くなります。

ただし、何度やっても検索結果に反映されるまでのスピードは変わらないので基本的にはインデックスは1記事あたり、1回のみで十分です。

PV数

PVとは、ページビューの略です。

実際にどれほど自分のページが見られたのか、Googleアナリティクスで確認することができます。

人気のあるページほどPV数が多くなり、一目でわかるようになりますが、PVが少ないページは何かしらのてこ入れをしたり、改修する必要があります。

PV数は、ただ眺めるための物ではなくホームページを運用していく上の改善アクションとして必要な項目の1つです。

覚える用語は沢山あるがどれも難しくは無い

今回は20に渡る用語をご紹介してきましたが、どの用語も覚えるのはそれほど難しくは無いと思います。

難しいのは、用語より実際に触れる部分なので、用語だけではなく中身の部分もしっかりと理解できるようにしていくのがコツとなります。

ホームページを作るなら、今回紹介した用語だけではなく他にも様々な用語が出てきます。

一人で作るのが難しいと感じたら、他の方や、当社までご連絡を頂ければすぐにご対応をさせて頂きますのでお気軽にお申し付けください。

ホームページは作って終わりではない!運用するためのコツを教えます
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ホームページは作って終わりではない!運用するためのコツを教えます

お店や企業のPRで作ったホームページ、あなたはそのままの状態にしていませんか?

ホームページは一度作って完成という物ではなく、生き物のような物だと思ってください。

鮮度があるから、できれば毎日触って運用して頂きたいのもホームページの特徴です。

ホームページをこれから作成しようとしている方、既に作成したけど運用方法がわからない方向けに正しい運用方法のコツをお伝えさせて頂きます。

ホームページ運用のためのコツ

ホームページ運用のコツ

「ホームページを作った、さあ運用していこう!」と意気込んでも、実は運用について何もわかっていなかったり、何をすれば良いのかわからないという方も多いと思います。

ホームページ運用という言葉だけ聞くと、サーバとか、保守とか、色々と難しいことを言ってあなたを悩ませる方も中にはいると思いますがそこまで悩む必要はありません。

実はホームページ運用は根気さえあれば一応初心者の人でもできるもの。

確かにサーバとか保守とか、専門的な知識が必要になってくる場合もありますが基本的な運用は初心者の方でも行える事が多いので安心してください。

ホームページは作成したら終わりではない

企業のオウンドメディアとして使用するホームページ、飲食店や販売店のPRとして作成したホームページ、世の中には沢山の種類のホームページがあります。

ただ、ほとんどの人が勘違いしているのが「綺麗なホームページを作ったからこれで安心!」「ホームページ作ったからお客様も沢山来るな!」という変な安心感を覚えてしまっている方が殆どということです。

これからホームページを作成しようとしている方、既にホームページをお持ちの方のためにお伝えさせて頂きますが、ホームページは作成したらそれで終わりではありません。

既にお伝えしている通り、ホームページは生き物と同じです。

常にメンテナンスを行い、新しいコンテンツを加え続けていくことでホームページは集客に使えるものとなります。

集客に使うには、新しいコンテンツが必要、新しいコンテンツとはページ(記事)です。

「今までに記事なんて更新したことが無い」という方、あなたのホームページでは、あなただけの特色が出ていると思います。

新しいコンテンツを加える時は下記の点に注意して更新していくことであなただけの特色を出しやすくなるので参考にしてください。

  1. お店の強み
  2. 最近起こった出来事
  3. 世の中に対する自分の考え

お店の強みについて記事を更新する

お店についてのサービスを解説することが大切

まず、「お店の強み」に関してですが、これは販売店や店舗の集客としてホームページを作成している方は、自分のお店だけにしかない物、お店に来るメリットを意識するようにしましょう。

例えば、飲食店なら「当店でしか食べることができないオリジナルメニューが〇〇種あります」や、「当店では毎月1日に50%のキャッシュレス還元を行っています!」など、あなたのお店が持つ強みやあなたのお店にお客様が来るメリットをアピールすることが大切です。

後者の表現は少しオーバーですが、50%還元というワードは非常にインパクトが強く、お客様の頭にも残りやすいです。

あとは、こういったアピールポイントを記事で細かくお伝えしていくだけ。

記事の内容は1つに全てを詰め込むのではなく、それぞれの細かいサービスをとことん掘り下げた内容で書いてあげるのが上手に更新するコツです。

例えば、「ハビスレストランでは毎月1日になると名物のステーキランチが半額!更にキャッシュレス決済をすると1000円分のポイントが付きます!」という売り文句があったとしましょう。

上記のような宣伝であれば、下記の3つに分類して記事を投稿することも可能です。

  • ハビスレストランは毎月1日になると半額サービス
  • 名物のステーキランチがおすすめ
  • キャッシュレス決済をすると50%還元

1つの記事に全て凝縮するのではなく、それぞれのサービスについて掘り下げて書いてあげることが大切です。

また、応用編ですが「ハビスレストランのステーキランチにおすすめのサイドメニューを紹介」なんてこともお客様にお伝えすることができますよね。

「更新する内容が全く無くて困っている」とホームページを作成して運用方法に困っている方はもう一度アピールできるポイントを見直してみることが大切です。

  • お店のアピールポイント
  • お客様がお店(もしくはサービス)を利用するメリット
  • 他店(他サービス)との違い
  • お客様にとって有益になる情報

これらのことを意識すればきっとホームページの運用はうまくいきますので、是非実践してみてください。

1人ではなく周りのサポートに頼る

ホームページ運用はチームワークが必要不可欠

ホームページを上手に運用していくためにはしっかりとしたコンテンツを更新していくことが最も重要です。

ただ、普段ホームページの管理をしない方、今までやったことが無い方だとどうしてもコンテンツのネタ切れや、更新ができずに困ってしまうもの。

そういった場合は従業員の方やご家族、周りの方でサポートしてくれる方がいればサポートをしてもらいコンテンツの更新が途絶えないようにしましょう。

常に良いコンテンツを更新してくことで、利用するお客様はあなたの提供する物に対しての理解を得ることができ、利用したいと思います。

自分1人、もしくは担当者1名に全て任せるのではなく、なるべく作業量を分担して作成したホームページの運用を行っていくようにしましょう。

具体的な方法としましては、下記のような役割にするとうまくコンテンツの更新を行うことができるようになると思います。

  • コンテンツの内容を考える人
  • コンテンツを更新する人
  • コンテンツの更新頻度を管理する人

それぞれの役割について紹介していきます。

コンテンツの内容を考える人

コンテンツの内容はしっかり考える

ホームページの運用をするなら、コンテンツが必ず必要になってきます。

一番最初に重要なのはコンテンツの内容を考える人、つまり投稿していく記事の内容を考える人です。

具体的には既に紹介した「お店の強み」などを考えたりする人のことです。

もし雇用している社員の方がいらっしゃるのであれば、それぞれブレインストーミング等でアイディアを出してコンテンツの内容を考えていくことが大切です。

コンテンツの更新をする人

コンテンツの更新は定期的に行う

コンテンツの内容が決まったら、次は実際にコンテンツを作っていく人です。

この役割をする人は、ある程度サービスに詳しい人、メインで働いている方が適任です。

自社の提供するサービスやお店のメリットを存分に伝えられる人がコンテンツを作りこむようにすると効果が出るので、がんばって作成して頂くようにしましょう。

よくあるのが「記事投稿だと文章力が必要になるのでは?」という質問ですが、良い物を伝えたいという気持ちがあれば文章力は特に必要ありません。

ありのままにサービスを紹介するだけで大丈夫なのでご安心ください。

コンテンツの更新頻度を管理する人

コンテンツの更新はしっかりと管理する

最後に必要なのはコンテンツが定期的に更新されるか管理する人です。

毎日、毎週など更新頻度はそれぞれですが、スケジュールに遅れが出ている場合はコンテンツを更新する人に進捗を確認したりする必要があります。

この役割は基本的に誰にでもできるので、特定の方に役割を分担するのではなくコンテンツを作りこむ全員で分担するとスムーズにコンテンツを管理することができます。

ただ、コンテンツのスケジュール管理はとても重要なので決して忘れないようにするのが大切です。

更新頻度が低いホームページはあまり評価が良くないので定期的に更新していくことでしっかりとした効果を得ることができます。

代行業者に委託する

ホームページ運用は外部に業務委託をすると楽

作成したホームページの運用を自分で行おうとした方、もしくは周りのサポートなどを活用しながら運用してみたけど、どうしてもうまくいかない。

ホームページを運用する方の中にはこうした悩みを抱えている方が非常に多くいます。

「できない」のまま終わりにしてしまうと、せっかく自分で作成したホームページ、代行業者に作成してもらったホームページが無駄になってしまいます。

お店やサービスのアピールをするために心を込めて作成したホームページが全く意味をなさないことほど悲しいことはありません。

自分で更新できないのであれば外注業者に業務を委託することでメインの業務を集中して行うことができます。

ただ、業務委託はどうしてもお金がかかってしまうもの。

ホームページの委託を外部業者に委託した場合、数十万円かかってしまうこともよくある話です。

ハビスではホームページ運用についてのお悩みも承っておりますので、もし管理方法についてあなたの周りに相談する人がいない場合は、ご連絡頂ければ丁寧に対応をさせて頂きます。

ホームページ運用をするなら継続力が大切

ホームページを運用するなら継続力が大切

ホームページを集客の主としていない方はあまり意識しなくても問題ありませんが、ホームページでお客様にお店やサービスのことを伝えたい、沢山のお客様に知ってもらいたいという方はこまめなホームページの更新が必要不可欠です。

しかも、ただやみくもに更新するのではなくサービスのアピールポイントやお客様に対するメリットなどを細かく、丁寧に伝えることができれなければ全く意味のないコンテンツになってしまうことでしょう。

ホームページを作成して運用するなら、今回紹介したことは絶対忘れずに実践してみてくださいね。

どうしてもできない場合、がんばってみたけどよくわからないという場合はハビスにて是非お手伝いをさせてください。

サービスを提供する方にも、コンテンツを閲覧する方にも双方にメリットのあるホームページを作るようにしましょう。

【Wordpress】お問い合わせフォームの作り方を紹介します
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【WordPress】お問い合わせフォームを完璧に作るならこの方法!初心者でも簡単な方法を紹介

お問い合わせフォームとは?

お問い合わせフォームとは、ホームページを閲覧した人が内容についてお問い合わせする際に使用するページのことです。

ホームページの所有者に連絡できることにより、ページ自体にも安心感が生まれ、ユーザーの利便性も向上します。

また、個人のブログ等だけではなく企業のホームページなど、今やお問い合わせフォームは広く使用されていることが多いです。

お問い合わせフォームを設置するメリット

あると便利なお問い合わせフォームですが、具体的に設置するメリットについてご存知でしょうか?

お問い合わせフォームを設置しない方もインターネット上には沢山いますが、なぜお問い合わせフォームの設置をおすすめするのかご紹介させて頂きます。

個人ブログでメールを載せるのは良くない?

ブログやホームページに個人のメールアドレスを載せてしまうのはあまりおすすめしません。

企業等でメールアドレスを載せることもあると思いますが、インターネット上にメールアドレスをそのまま載せてしまうとコピー&ペーストされてスパムメールの対象となってしまうことがあります。

その点、お問い合わせフォームを設置するとコピー&ペーストで気軽にメールを送ることができなくなるのでスパム対策にもなるということです。

ただ、中にはどうしてもメールアドレスを載せたいという方もいらっしゃると思います。

自分のメールアドレスをホームページ上で公開したい方は、メールアドレスの@部分を[アット]等に置き換えて公開するようにしましょう。

WordPressのプラグインが便利で簡単

現代では多くのホームページ制作に使用されているWordpressですが、機能を追加できるプラグインという物が非常に利便性が高いです。

WordPressにはお問い合わせフォームを作るためだけのプラグインも存在しており、初心者でも迷うことなく、簡単にお問い合わせフォームを追加することができます。

今回ご紹介をさせて頂くのもWordpressのお問い合わせフォームとなります。

お問い合わせフォームのインストール

WordPressでお問い合わせフォームをインストールするには、全部で3つのステップが必要です。

特別な操作も無く非常に簡単な操作でインストールが完了するので、まだ1つもWordpressのプラグインをインストールしたことが無い方も、Wordpressのプラグインのインストールに慣れていない方も参考にして操作を完了させてください。

①プラグインの新規追加画面にアクセスをする

プラグインの新規追加を押下

まずはWordpressにログインをしてダッシュボード画面を出しましょう。

ダッシュボード画面に入ったら、画面左側にいくつか項目を確認することができると思います。

WordPressのプラグインは基本的にダッシュボードの画面からインストールすることが可能なためメニューからプラグインの追加を行いましょう。

「プラグイン」にカーソルを合わせ「新規追加」をクリックしてください。

②「Contact Form 7」をインストールする

プラグインの新規追加ページに移動する

プラグインの新規追加画面に移動したら、いくつかプラグインが並んでいるのが確認できると思います。

基本的にプラグインの追加を行うにはこの画面から行うので、ここまでの操作は絶対に忘れないようにしましょう。

プラグインを見つける

それでは、画面右上に検索ボックスがあります。

検索ボックスに「Contact Form 7」を入力をしてみてください。

もしうまく検索結果に出ない人は「contact」だけで検索しても大丈夫です。

検索結果がうまく表示された人は浮世絵の富士山がアイコンの「Contact Form 7」を確認することができたと思います。

今すぐインストールを押すとプラグインのインストールが始まる

WordPressのプラグインをインストールするのは非常に簡単で「今すぐインストール」を押すだけです。

よくあるWindowsのソフトウェアのようにパッケージをダウンロードして、解凍してインストールドライブを指定して…ということは一切無いので非常に簡単で初心者の人でも無理なくインストールを行うことができるのもWordpressのメリットですね。

インストール中は表示が変わる

「今すぐインストール」のボタンを押すとボタンが「インストール中」に変わります。

この時に注意して頂きたいのが他のタブを開いたりページ更新をしたり、操作を行わないことです。

ゆっくりコーヒーでも飲んでインストールが完了するのをひたすら待ちましょう。

③プラグインを有効化する

インストールが完了すると有効化できる

プラグインのインストールが完了すると、青色で「有効化」というボタンが表示されます。

インストールしただけでは使えるようにならないのがWordpressのプラグインの気を付けてほしいところです。

「有効化」と書いてあるボタンをクリックしましょう。

有効化が完了するとプラグインをインストールしたリストに自動的にページが移動します。

お問い合わせフォームの作り方

お問い合わせフォームをWordpressからインストールする方法は既にご紹介させて頂きました。

インストールしただけではホームページ等に反映されていないのがWordpressのプラグインの歯がゆいところ。

お問い合わせフォームを自分のホームページに反映させる方法、お問い合わせフォームの作り方をご紹介させて頂きます。

お問い合わせフォームの作り方も、Wordpressのプラグインインストールと同様に手順は簡単で、たった数ステップで操作を完了することが可能なのでお試しください。

①プラグインの設定画面にアクセスする

有効化ボタンを押すとプラグインリストページに移動する

プラグインをインストールすると「Contact Form 7」がプラグインのリストに追加されます。

もしダッシュボードや他のページに移動してしまった方は「プラグイン>インストール済みプラグイン」から確認することが可能です。

「Contact Form 7」の項目にある「設定」をクリックしましょう。

②コンタクトフォームを作成する

プラグインの設定ページに移動する

「Contact Form 7」は初心者に優しく、設定画面を開くとあらかじめコンタクトフォームが作成されています。

ちなみに画面に表示されている「コンタクトフォーム1」という名前は変更しなくても全く問題ありません。

これは、あなたがコンタクトフォームを管理する際に識別するための名前なので、ホームページを見ている方にはわからない名前となります。

コンタクトフォームを編集する

「コンタクトフォーム1」の部分をクリックすると、コンタクトフォームを編集できる画面に移動します。

フォームの内容は最初から整っていて特に変更しなくてもそのまま使える内容となっています。

また、人によっては「題名」は無くても良いという方はいると思うので「題名」に関しては必要に応じて削除してしまっても問題ありません。

他の項目は返信をする際に必要最低限の項目なので、残しておくようにしましょう。

コンタクトフォームを編集したら保存ボタンを押下

フォームの編集が完了したらページ下部にある青色の「保存」ボタンを押して保存します。

③固定ページにコンタクトフォームを反映する

コンタクトフォームのコードをコピーする

実際に固定ページにコンタクトフォームを反映させていきます。

コンタクトフォームの画面上部にある、青色の部分をクリックし、右クリックからコピーを行います。

固定ページに移動する

WordPress画面の左側から「固定ページ」を選択し、画面上部にある「新規追加」を選択してください。

お問い合わせフォームを反映させるには専用のページが必要となります。

新規固定ページを作成する

新規固定ページの追加で、必要な項目を入力します。

入力する項目は主に3つとなります。

タイトル 「お問い合わせフォーム」など、自分の好きなタイトルでOK
パーマリンク 「contact」に変更しましょう
本文 コピーした文章を貼り付けるだけでOK

全ての情報入力が完了したら、画面右側の「公開」ボタンを押しましょう。

④お問い合わせフォームを確認する

お問い合わせフォームのページを確認する

「公開」ボタンを押したらパーマリンクの部分にあるURLを新しいタブで開きましょう。

開き方がわからない人は、リンクをマウスのスクロールクリックすると簡単に新しいタブで開くことができますよ。

無事お問い合わせフォームができていることが確認できたら完了です。

お問い合わせフォームは設置してあると便利

自分が持っているホームページは、どのような方が訪れ、どのように感じているか全て把握できるわけではありません。

ただ、お問い合わせフォームがあるとホームページに関するフィードバックを貰うことができたり、自分が提供しているサービスについてのお問い合わせを貰うことができるのでユーザーだけではなく双方にメリットがあります。

まだお問い合わせフォームを設置していない方は、設置をするようにしてホームページの利便性を更に向上させるようにしてみましょう。

簡単操作!無料でホームページを作るためのサービス3選
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簡単操作!無料でホームページを作るためのサービス3選

今の時代だと誰もが持ちたいホームページですが、ホームページ専門業者に頼むとお金がかかるし、なんとか自分で作って運用したいという方も多いと思います。

個人の方だけではなく、お店を経営されている方や会社の簡単なホームページを作りたいという方向けに、ホームページを無料で作ることができるサービスを3つ厳選して紹介をさせて頂きます。

無料で作るホームページの特徴

昔から「只より高いものはない」と言われているように「無料」と聞くと疑ってしまう方もいると思います。

通常、ホームページを作るには下記の物を自分で用意しなければいけません。

ホームページを作る際に必要なもの
  • ドメイン
  • サーバ

他に細かいものを挙げるとメールアドレスやパソコン、もしくはタブレットだったり、インターネット環境に繋ぐ物も必要ですが、今の時代にそのような物を持っていない人も殆どいないと思うので今回は割愛させて頂きます。

鋭い方なら既にお気づきかもしれませんが、無料のホームページの一番の特徴は上記に挙げた「ドメイン」や「サーバ」を自分で用意しなくても良いという点にあります。

また、無料のサービスは良い所ばかりではなく悪い所もしっかりとあるので、メリットとデメリットを見て自分の環境に合っているか考える必要があります。

それぞれのサービスと一緒に、メリットやデメリットについて詳しく紹介させて頂きますので気になる方はご参考にしてください。

では、無料でホームページを作ることができるサービスを3つ厳選させて頂きましたので、それぞれのサービスをご覧ください。

おすすめの無料ホームページ作成サービス

①Wix(ウィックス)

Wixは世界で最も使用されている無料ホームページ作成サービスです。

世界190ヵ国以上の場所で利用するユーザーがいて、利用者数はなんと1億6000万人以上もの方々がWixを使用してページの作成を行っています。

なぜ無料ホームページ作成サービスとしてWixがおすすめなのかというと、ページ構成がとても簡単という点にあります。

Wixの最大のメリットは難しいコードやホームページのデザインを自分で指定しなくても良いところです。

普通のホームページは、ページ自体のデザインを変更するのが初心者の方には難しかったり、デザイン変更をしたらどのページがどこにあるかわからなくなってしまったなんてこともあります。

その点Wixなら最初からある程度のテンプレートが備えられているので、数千あるテンプレートの中から作りたいデザインを選ぶだけで完了です。

Wixのメリットは?

  • 直感的にページを作成することが可能
  • テンプレートの種類が多い
  • すぐに自分のページを作ることができる

Wixのメリットは、ホームページを作りたい初心者の人でも簡単操作ですぐに作ることができる点や、用意されているデザインのテンプレートが多い点です。

普通のホームページだと、設定を反映させるまでに時間がかかったり、レンタルサーバを借りるのに時間がかかったりするので、すぐに作ることができません。

もちろん、自分でページを作るメリットはありますがWixはとにかく早く、簡単に作りたいという方にはメリットが大きいです。

Wixのデメリットは?

  • バックアップ機能が無い
  • 無料版は独自ドメインが使えない
  • テンプレートの変更が途中で不可

Wixのメリットも沢山ありましたが、デメリットもいくつかあります。

例えば、バックアップ機能が無い点が無いので他のサービスに移行できないという点です。

ずっとWixを使い続けるのであれば問題ありませんが、途中でサービスを変えたくなった方には非常に辛くなってしまうデメリットだと思います。

あとはデザインとして選んだテンプレートを途中で変更することが不可能な点なども挙げられます。

日本語での電話サポートが無いというデメリットもありますが、自分でホームページを作るならそもそもサポートは無いのでここはデメリットとして入れませんでした。

②Jimdo(ジンドゥー)

Jimdoは洗礼された150以上のデザインの中からレイアウトを選択し、簡単にホームページを作ることができるサービスです。

170万人以上のユーザーが利用するサービスなので、ネットで少し調べるだけで沢山の活用方法が出てきて参考にできる資料も多いのが特徴です。

また「ジンドゥーハウツー」というページではJimdoの使い方や相談できるコミュニティの情報が沢山あるので、色々な情報を交換しながらホームページを作りたいという方にも向いているサービスです。

Jimdoのメリットは?

  • 176種類以上のモリサワフォントが使える
  • スマホアプリでも簡単編集ができる
  • ネットショップも簡単に作れる

ジンドゥーのメリットはなんといってもフォントの豊富さにあります。

モリサワフォント」という種類のフォントを176種類の中から選ぶことができるのですが、実は適切なページに適切なフォントを選ぶことは非常に大切です。

ホームページに使われるフォント1つでもイメージがア180度変わるので、フォントの選択肢が沢山あるのは非常に嬉しいですね。

また、Jimdoではスマートフォンのアプリでも簡単に編集できるので、普段パソコンをじっくりいじる時間が無い方や、横になってゆっくり編集したい方にも向いています。

更に、ホームページだけではなくネットショップを作りたいという方も簡単に作ることができるので物販も行いたい方にはJimdoはこの上なく素晴らしいサービスです。

Jimdoのデメリットは?

  • 180日以上ログインをしないとページが削除される
  • ページの自由度が少ない

メリットが沢山あるJimdoですが、良いサービスには大きなデメリットがつきものです。

Jimdoの最大のデメリット、それは180日以上ログインを行っていないとページ自体が削除されてしまうということ。

180日というと約半年ですが、お店やお仕事が忙しかったり、個人で更新を忘れてしまった場合を考えると半年ログインしないということも可能性としては考えられます。

また、テンプレートのデザインがWixに比べると圧倒的に少なく、手の込んだページを作りたいという方にもデメリットです。

ただ人によってはデザインの種類が少ない方が色々迷わずに済むという方もいると思うので、そこまで大きなデメリットに感じない方もいると思います。

③Ameba Ownd(アメーバ オウンド)

Ameba Owndは、アメブロで有名なAmebaが提供するホームページ作成サービスです。

ホームページ作成に必要な機能を極限まで絞りこんだレイアウトにより、直感的にホームページを作りたい人には向いているサービスとなります。

また、各ページの挿入やマップの挿入などもビジュアルアイコンで簡単挿入することができ、チュートリアルムービーは面倒だからさっさとページと作りたいという方にもおすすめです。

Ameba Owndのメリットは?

  • 飲食店などお店のページを作るのが簡単
  • SNSとの連携が強力
  • 複数人での運用が楽

Ameba Owndは、基本的に飲食店や写真でお店をアピールしたい方に向いているサービスです。

用意されているデザインの多くはビジュアル要素が強いため、適切に写真をセットすることにより非常に見た目の良いページを作成することができるので、ビジュアル面にこだわって作りたい人には嬉しいメリットです。

また、インスタグラムやフェイスブックを運用している方には嬉しいSNSとの連携機能も非常に強力で、ページ上で一括してSNSの投稿や宣伝を行うこともできるのでメリットは大きいです。

更に、複数人で運用しながらページを作りたい人にも、アカウント管理が非常に簡単というメリットがあります。

本格的な運用方法を考えている方でも安心してページを作ることができるのでおすすめです。

Ameba Owndのデメリットは?

  • Amebaのサービスに依存してしまう
  • デザインに気を遣わないといけない
  • お問い合わせフォームが無い

Ameba Owndのデメリットは他のサービスと同じようにAmebaのサービスに依存してしまうとうことです。

Amebaのメンテナンス時間や、利用規約を常に気にする必要があるので半永久的なページを作りたい人にはデメリットとなります。

その他のデメリットとしては、写真に気を遣わなければいけないというところです。

沢山写真を挿入すれば、初心者でもそれなりにカッコイイホームページを作ることができますが、逆に挿入する写真が少ないと非常に味気ないホームページになってしまうので「写真はそこまで入れないで作りたい」というマメでない人にはあまり向いていないサービスです。

また、お問い合わせをするためのフォームは最初から用意されていないので、ある程度自分でなんとかできる方でないと運用が厳しいのもデメリットとなります。

簡単に作りたいならWixから初めるのがおすすめ

無料でホームページを作ることができるサービスについて紹介させて頂きましたが、初めてのホームページを作りたいならWixから使ってみるのがおすすめです。

理由は、ある程度自由度の高いページを無料ながらに作り込むことができる点と、テンプレートが多く用意されている点で初心者にも使いやすいからです。

ただ、1つ気を付けて欲しい点はWixの無料版はページ内にWixの広告が入ってしまうので気になる方は有料版(月1,000円程度)に移行しなければいけないというところも気を付けてください。

また、初心者でも簡単に作れるということはある程度ページの作り込みにも限界があるという点も注意が必要です。

もし手の込んだ、自由度の高いページを作りたいのであれば、当社ハビスでも代行でページ作成を行わせて頂くことが可能です。

最安値で1万円から受注をさせて頂くことができるので、無料版をお使いになって更にページを作り込みたくなった方や、無料版でわからないことがあった方は是非お問い合わせをお待ちしております。

ホームページの制作費用はいくらかかる?見積もり金額や相場を徹底的に紹介します
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ホームページの制作費用はいくらかかる?相場や見積もりについて徹底解説します!

今や誰もが持っていてもおかしくないホームページですが、いざホームページを作ろうとなるとどうやって作ったら良いのか、誰に頼めば良いのかわからない方が多いと思います。

パソコンにあまり詳しくない方でも、ホームページが作成できるように、どうやれば自分のホームページが持てるのかいくつか手段を紹介させて頂きます。

ホームページ制作についてお悩みの方は是非ご参考頂ければと思います。

ホームページの制作費用について

以前までは、ホームページ制作というと制作会社に頼むのが一般的で、費用もかなり高額で作られてきました。

ただ、一般的に専門家しか作れないというイメージが強かったホームページですが、ページの制作に必要不可欠なサーバやドメインのレンタルサービスも数多く登場しており個人レベルでも手軽に作ることが可能になってきました。

昔と比較すると簡単に作れるようになったホームページでも、やっぱりパソコンに詳しくない人は敬遠しがちな物だと思います。

そこで、自分だけのページを作る場合の、会社、個人、自分で作った場合はどのようなメリットとデメリットがあるのか紹介をさせて頂きます。

会社に委託する場合

会社にホームページ制作を委託すると実績があって安心

自分でホームページを制作できない場合、真っ先に思い浮かぶのが会社に制作を委託する方法です。

ある程度の資金さえあれば全て委託で丸投げできるので、個人から法人の方まで幅広い方が利用されていると思います。

また、ホームページの制作会社に制作を依頼した場合、下記のようなメリットとデメリットがあります。

会社に制作を委託するメリット
  • サーバやドメインなど用意してくれる
  • 会社なので信頼と実績がある
  • 電話や対面で要件を伝えることができる

会社にホームページ制作を委託する場合のメリットは、面倒なサーバやドメインの契約を代行してくれる会社が多いことや、業務としてやっている会社がほとんどなので信頼や実績がある点です。

また、直接制作会社の方とお会いしてイメージを伝えることができたり、平日であれば電話にて細かく相談できるので安心感もあります。

会社に制作を委託するデメリット
  • 料金が高い場合が多い(20万円以上)
  • どこの会社が良いか選ぶのが難しい
  • 制作期間が長い会社が多い

会社に制作を委託する場合のデメリットは、1サイトあたりの制作料金設定が高いという点です。

例えば、1ページあたり数万円かかったり、サイト構築だけで20万円以上もの料金がかかってしまう場合もあるので資金が潤沢に無い方は注意が必要です。

また、デメリットにも挙げた「どこの会社が良いか選ぶのが難しい」という問題ですが、日本にはホームページ制作を請け負っている会社だけでも数万社以上もの会社があると言われています。

数万社ある中から、ご自身のイメージにあったホームページを制作してくれる会社をピンポイントで選ぶのはほぼ不可能だと思います。

そこで、会社制作の依頼を出す際はその会社が制作している別のホームページを見たり、見積もり依頼を出してご自身の制作したいホームページがどれくらいの価格で完成できるのか見積もってみることを強くおすすめさせて頂きます。

また、会社でホームページを制作する場合はチームで作業を行うことが多く、どうしても納期に時間がかかってしまうことが多いです。

すぐにページを持ちたい方は、早めに依頼を行っておくのが良いのでご注意ください。

フリーランスに委託する場合

フリーランスに委託をすると費用が安い

フリーランスの方にホームページを委託するなら、現在は様々な手段があります。

例えば、自分の得意なスキルを売り買いできるサービスである「ココナラ」や、フリーランスに特化した方々がお仕事を受注したりする「クラウドワークス」や「ランサーズ」など、今は個人へのお仕事を依頼するのもハードルが下がっています。

フリーランスでホームページを制作している方は沢山いますが、メリットとデメリットはどのような物があるのか、下記にて紹介をさせて頂きます。

個人に制作を委託するメリット
  • 料金が安い場合が多い(10万円以下)
  • 個性的なホームページを作ることができる
  • 1週間ほどで納品してくれる方が多い

フリーランスの方の場合、フリーランスで制作をしてくれる方がほとんどなので会社に委託するよりは大幅に料金を抑えることが可能です。

料金設定は、大体10万円前後で依頼を受けてくれる方が多いのでホームページ制作の発注をしやすいです。

また、フリーランスで委託をしてくれる方は会社と比べると、早い方で1週間程度で納品して下さることがあります。

個人に制作を委託するデメリット
  • サーバやドメインは自分で用意することが多い
  • 対面や電話で連絡をできないことが多い
  • 音信普通になってしまうことがある

フリーランスでお仕事をされている方へ委託するデメリットとしては、レンタル用のサーバやホームページの設定で必要な”ドメイン”という物をあらかじめ用意してなくてはいけない場合が多い点がデメリットになります。

ただ、委託を受ける人によってはサーバやドメインを準備してくれる方もいるのでチェックを行うようにしましょう。

その他のデメリットとしてコミュニケーションを取るのが難しいという点も挙げられます。

フリーランスの方だと、対面や電話ではなくチャットやメールでやり取りを行うことが多いので、直接会って話したい方、電話で連絡をこまめに取りたい方は事前に聞いてみるのが良いでしょう。

また、フリーランスとしての活動に慣れていない方や、お客様のご依頼に添えない場合に音信不通になってしまう可能性もあるので事前に依頼する人がどれくらいのレベルなのか把握できるようにすると安心です。

過去に制作したページなど、ポートフォリオや制作したサイトの数を聞いてみると参考になります。

自分で作る場合

自分で制作すると融通が利く

勉強しながらホームページを作りたい、なんでも自分の力で作り上げたいという方は自分で構築する方法があります。

今では「Wix」などのサービスがあるので、テンプレートを元に初心者でも簡単に作ることができます。

ただ、やはりプロ以外が作るとデメリットはどうしても目立つようになってきてしまいます。

個人でホームページを制作する場合のメリットとデメリットをご紹介させて頂きますのでご覧ください。

自分で制作をするメリット
  • いつでもメンテナンスができる
  • 費用が安い(数万円)

自分だけで全て作業を行うメリットは、まず第一にいつでもメンテナンスができるという点です。

変えたい箇所があったり、少しだけレイアウトを変更したいと思った時にいじることができるのは間違いなくメリットです。

ただ、ある程度知識が無いとページ全体のレイアウトが崩れてしまったり、予期せぬトラブルに繋がることも多いので気を付けましょう。

また、個人だと費用をかなり抑えることができるというメリットもあります。

自分で制作をするデメリット
  • わからない時に挫折してしまう
  • 集客が見込めない
  • とにかく手間がかかる

個人で作るデメリットとしては、ページを作る際に挫折してしまう方が非常に多いことが挙げられます。

勢いでやってみたのは良いものの、やっぱり難しくて諦めてしまったという方は本当に多いです。

また、初心者が作った場合はSEOやサイト自体の構築が甘く、全くアクセスが集中しないというケースも多くあるのでデメリットは計り知れません。

その他のデメリットはページ更新やメンテナンスにとにかく手間がかかることです。

自分で何もかもやるのは限界があるので、ある程度時間がある方以外は自分でページを作るのはおすすめしません。

ホームページを制作するメリット

ホームページを制作するメリットは3つ

会社、フリーランスに委託した場合や、個人で作る場合のメリットとデメリットを紹介させて頂きましたが、そもそもホームページを持つメリットを明確にイメージできていなければ依頼する意味も薄くなってきてしまいます。

自分だけのページを持つメリットをいくつか紹介させて頂くので是非参考にしてください。

クライアントにとって安心感が生まれる

ホームページがあると信用してもらえる

あなたは新しいサービスや商品が世の中にリリースされた時、そのサービスや商品について検索をしたことはありますか?

Googleで検索して対象のサービスや商品が見つかるということは、これからその製品やサービスを利用しようとしているお客様にとって安心感が生まれます。

自分のページを持つことで、興味があって検索をしてきてくれたクライアントに安心感を生み出せるというのは大きなメリットです。

自分のビジネスを伝えやすくなる

ホームページがあるとビジネスを伝えやすい

ビジネスをやっている方の場合、”今、自分が何のビジネスをしているか”という部分を簡単に相手に伝えることができます。

また、アクセスをしてきた不特定多数の方にもアピールできる機会は多いので宣伝にもなり非常にメリットが高いです。

自社で販売している商品、サービスがあるなら間違いなく自分だけのページを持つメリットはあります。

情報発信を自分から行うことができる

ホームページがあると情報発信が容易

自分だけのページがあれば、どのような情報を発信することもできます。

今はTwitterなどのSNSツールも強力ですが、やはりホームページがあるというのは基本のベースとしてはかなり強いです。

これからは情報社会なので、自分の情報をしっかりと発信できるベースを作っていくことは大切です。

ハビスでは1万円からホームページ制作が可能

ハビスでは4種類からホームページ制作が可能

自分だけのページを作ってビジネスに生かしたい、自分だけの情報発信する場所を作りたいという方はハビスでも制作を承らせて頂くことが可能です。

当社は4つの種類の中からプランをお選び頂くことができるだけではなく、お見積りは無料でお伺いさせて頂いております。

低価格でリーズナブルな当社ホームページ制作サービスをこの機会に是非ご利用くださいませ。

当社のプランは下記の通りとなります。

プラン名 価格
とりあえずプラン ¥10,000
レギュラープラン ¥20,000
プラミアムプラン ¥30,000
スペシャルプラン ¥50,000

一番安いプランだと、たった1万円であなただけのホームページを作ることが可能です。

すぐにホームページを作りたい方、会社に業務委託を行いたい方、担当者と電話などで直接話をしたい方は是非ハビスのホームページ制作サービスをお使い頂ければと思います。

自分だけのホームページを持って、集客に役立てましょう!

SSL化されていないとブロック!ホームページは常時SSL化が基本
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SSL化されていないとGoogleがブロック?ホームページは常時SSL化が基本

2019年の10月3日に、GoogleのChromeチームがHTTPとHTTPSの2つが混在しているホームページをブロックする方向性を伝えましたが、ご存知でしょうか?

ここですぐにピンと来ない方は危険信号で、どんなに良いホームページを運用していても意味が無くなってしまいます。

知っているようで知らないSSL化の重要性についてお伝えをさせて頂ければと思います。

Googleが混合コンテンツブロックを発表

No More Mixed Messages About HTTPS

引用元:Google Security Blog

事の発端は、冒頭でもお伝えした通り2019年10月3日にGoogleが運用しているセキュリティブログにて”HTTPとHTTPSが混合“しているコンテンツはブロックすると発表したことが原因です。

“混合コンテンツ”と聞いてあまりピンと来る方もいないと思いますが、簡単にお伝えするとホームページ(サイト、投稿しているブログ記事等)のURLは「https://~」で始まるにもかかわらず、そのサイト内のコンテンツ、例えば動画だったり、記事内に投稿されている画像等のURLが「http://~」で始まっているホームページだと混合コンテンツとしてGoogleに扱われてしまいます。

2019年の10月から2020年の2月までの期間が移行フェーズ期間なので、この期間内にウェブ上に公開している自身のコンテンツを全て「https://~」にできなかった方はGoogle Chromeでアクセスしようとした際にデフォルトでブロックされてしまいます。

SSL化とは

2020年はSSL化が必須になる

ここまでGoogleが「https://~」のコンテンツをブロックするとお伝えしてきましたが「そもそもSSL化とは?」と思う方もいらっしゃると思います。

SSLとは、送受信する情報を暗号化し、第三者に見られないようにする技術のことです。

例えば、SSL化されていないセキュリティ的に脆弱性のあるホームページからだと、送信フォーム等から送った情報が全く違う第三者に傍受されてデータを抜き取られてしまう危険性があります。

しかし、ホームページがSSL化されていれば、サーバとパソコンがやり取りしているデータは第三者が読めないように暗号化されている状態になります。

SSL化によって暗号化されたデータは、傍受して解読しようとしても全く意味不明な情報の羅列で第三者に情報が流出する危険性が無いという物です。

インターネットが個人に普及するまでは、クレジットカードや個人情報を扱うようなホームページで主に導入されてきましたが、近年では個人でも宣伝のためにホームページを持ったり、ブログを書いて情報を発信したりする方が増えたのでクレジットカード、個人情報を扱わないホームページでもSSL化を常に行う「常時SSL化」の動きが活発になっていて、必要性が高いことがわかります。

2020年以降のホームページは、サーバとやり取りをするデータの盗聴、データを途中で改ざんする悪質な第三者の防止等のためにもホームページを「常時SSL化」することは必須となってきており、日本で展開している事業や市のホームページ等も対応に追われている箇所も多くあります。

ホームページをSSL化していないと正常表示されなくなる

Googleは自身のセキュリティブログでアナウンスをしていますが、SSL化されていないホームページは2020年2月以降に正常表示されなくなります。

ここでポイントなのが、ホームページが正常表示されなくなるのはChromeに限っての話だということです。

Windowsをインストールすると標準でついてくる便利なWEBブラウザのEdgeや、元祖インターネットブラウザの開発元手あるMozilaが開発したWEBブラウザのFirefoxでは、今後コンテンツがブロックされていくのか、一体どのような動きになるのか予測はできません。

上記のツイートを見て頂くとお分かりいただくことができると思いますが、Googleの提供するブラウザであるGoogle Chromeは世界で70%以上もの人が2019年時点で使用をしております。

更に、世界シェアだけではなく日本国内でのブラウザシェアも2019年時点でほぼ60%と、驚異的な数値です。

使用者が多いということは、それだけGoogle Chromeのブラウザで検索される検索ボリュームも多いということです。

例えば、せっかくあなたのサイトに来てくれた方がHTTP/HTTPSの混合コンテンツによりサイトが正常表示されなかったらすぐにホームページから離脱してしまい全く宣伝になりません。

今ご自身のホームページを持っているのであれば、SSL化されていないコンテンツが無いかすぐに確認をすることをおすすめします。

確認手順については非常に簡単なので、次項目にてご説明させて頂きます。

コンテンツがSSL化されているか確認する方法

自身のホームページ内にあるコンテンツがSSL化されているか確認する方法は非常に簡単です。

  1. 画像や動画コンテンツを右クリックし、[新しい〇〇を開く]を選択します
  2. [Ctrl + L]を押し、アドレスバーを確認します
  3. [https://~]からURLが始まっていれば問題ありません

SSL化されているかされていないかはURLを見れば一目瞭然なのでパソコンの操作に慣れていない方でもすぐに確認をすることができます。

「どのコンテンツがSSLか全くわからない」という方は少し面倒ですが、自身のホームページのためにもコンテンツは全て確認することを強くおすすめさせて頂きます。

ホームページをSSL化するための手順

ホームページをSSL化する手順についてですが、ホームページをSSL化するには「SSL証明書」の発行が必要になります。

個人が借りるサーバとして非常に有名な「エックスサーバ」では、サーバ契約をするとエックスサーバ独自のSSLを無料で設定できる機能が利用できるのでおすすめです。

また、ここで注意して頂きたいのがSSL化は物理的に時間がかかるというところです。

私はエックスサーバーで何度かSSL化の設定をホームページに行ったことがありますが、エックスサーバーの無料独自SSLだと大体平均で24時間~30時間程度時間がかかる印象です。

ただ、2日以内には大体設定が完了するので多少時間がかかるといってもそこまで心配する必要はありません。

また、他のレンタルサーバではSSLの設定を入れて30分~1時間で設定完了する所もあるようなので、契約するサーバによってホームページがSSL化される時間も変わってくるようです。

個人的には時間がかかってもSSL化が設定できれば問題無いと思うので、もしあなたがこれからサーバを契約しようとしているのであれば契約しようとしている「サーバ名」と「無料SSL」の複合キーワードで検索してみることをおすすめします。

エックスサーバーなら、「エックスサーバー 無料SSL」といった具合で検索すると対象企業のページが表示されすぐに情報にたどり着くことが可能です。

SSL化するための費用は?

ホームページのSSL化には、実は無料のSSL化と有料のSSL化の2種類が存在しています。

「無料と有料、一体何が違うのかわからない」と思った方、安心してください。

SSLはデータを暗号化するための技術ですが、無料のSSLでも有料のSSLでもセキュリティの強度に違いは一切ありません。

ではこの2つの違いは何なのか?

無料SSLと有料SSLの違いは導入する際に困ったことがあっても相談することができるサポートの有無です。

先ほどお伝えしたようなエックスサーバー等の有名サーバでは、サイト内にSSL化する手順もしっかりと画像付き手順で記載されています。

ホームページをSSL化するハードルは、実はそこまで高くは無いので初めてSSL化するなら無料でも迷うことなく設定することが可能です。

ホームページのSSL化は必然

まだ世の中にインターネットが復旧したばかりの時代だと、ホームページは企業が持つものというイメージが強くありました。

しかし、時代が進むにつれてホームページは企業から個人、情報発信も個人からどんどん行っていくものに変化しています。

不特定多数の人に自身の情報を伝える上でホームページという手段は非常に有効かつ効率的です。

ましてや、世界レベルでブラウザのシェア率を誇るGoogle Chromeにコンテンツをブロックされてしまってはひとたまりもありません。

個人、ビジネス、ご自身の大切なコンテンツを守るためにもSSL化されていないページが1つも無いように見直してくださいね。

今やホームページの「常時SSL化」は必須、まだ設定を行っていない方はすぐに設定をすることをおすすめさせて頂きます。

また、どうしても設定がわからないという方はHabisでもサポートをさせて頂くことが可能です。

「お問い合わせフォーム」よりご連絡、もしくはHabisまでお電話を頂ければ、あなたのお悩みを担当者がヒアリングさせて頂きます。

Habisまでお問い合わせをお待ちしておりますので宜しくお願い致します。

【厳選ランキング】本当に参考にしたい企業のカッコイイホームページ5選を紹介
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【厳選ランキング】本当に参考にしたい企業のカッコイイホームページ5選を紹介

ホームページを制作する際に、どの方でも一番悩んでしまうのがホームページのデザインだと思います。

ゼロから自分でデザインするのは骨が折れるし、デザイナーの方に頼むと高くて悩んでしまったなんて方もいらっしゃいますよね。

本記事では、コーポレートホームページを持っている企業の中から、カッコイイホームページを5つランキング形式で1位から紹介を行います。

カッコイイと思わせるデザインを作るためのコツなども紹介しているので是非参考にしてください。

カッコイイホームページだと思う理由4つ

ホームページを制作する上で、シンプルでカッコイイものを制作したいと思う方は多いと思います。

ランキング形式で1位から5位までの企業を紹介させていただきますが、その前に「カッコイイページを制作するためのコツ」をいくつか紹介させて頂きます。

紹介するコツを意識した上で、企業のサイトをご覧頂くとより深みまで理解できると思います。

シンプルでカッコイイデザインを制作するコツを是非参考にしてください。

何をするためのページなのかすぐにわかる

企業が何をやっているのかすぐに理解できる

ユーザはページを最初に見た時に、中身の内容よりもサイト全体の印象で評価をすることが多くあります。

第一印象ですぐに何をやっているかわかるようなデザインをすることはユーザにとっても、私たちにとってもメリットになるので「自分たちは何をミッションにしているのか」をわかりやすく掲げてあげるようにしましょう。

シンプルで見やすいデザインをしている

デザインはシンプルでわかりやすいものにする

ユーザがあなたのページに興味を持った際、ページ内の情報を探そうとします。

ただ、この時に複雑なページ構成であったり「どこに何のページがあるか」など目的のページまで2ステップも3ステップもかかってしまうようではすぐにページを離脱してしまう原因にも繋がります。

制作する際はシンプルでユーザにとって見やすいデザインをするように心がけるようにしましょう。

シンプルなデザインでページを制作していると、自分でメンテナンスをする際も非常に楽なので基本的にデメリットはありません。

配色は控えめでまとめられている

デザインを作る時は配色を少なめにしてシンプルにする

シンプルなデザインが制作の上では重要だとお伝えさせていただきました、シンプルなデザインと一緒に意識して頂きたいのが配色です。

企業や個人でデザインされているホームページの中には、多種多様な色を使いオリジナリティを出しているデザインがあるのも事実です。

しかし、色を多く使うということはそれだけデザインの制作が難しくなるということなのであまりオススメはしません。

できれば3色程度、控えめなカラーリングで配色して頂くと制作するのも楽になり、自然とシンプルで見栄えが良いページに仕上がります。

また、カラーで個性を出したい方はサイト上のデザインではなくサイト上に埋め込む画像等でカラーを強調するようにすると修正等が楽で制作しやすいですよ。

ロゴマークなどのオリジナリティがある

他のホームページに無いようなシンプルなデザインを作る

ユーザの印象に残りやすいデザインとして、よく真っ先に挙げられるのがロゴマークです。

ページを閲覧する上でロゴマークは目に入りやすく、印象にも残りやすいのでオリジナリティを出して勝負するポイントとしては最適な箇所になります。

ユーザの印象に残りやすく、インパクトがあるロゴマークをデザインするのもカッコイイ制作をするポイントです。

また、ロゴマークだけではなくサイトの名前もユーザにインパクトを与えるような名前にすると覚えてもらいやすいです。

例えば、日本人は4語に略すクセがあります。

略した時に4語で語呂が良いものや、4語で発音しやすいものなどが挙げられます。

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ペイペイ
  • ラクテン

上記のように現在主流になっている企業のサービス名などを見てみるとわかりますが、4語で語呂が良いものばかりであることがわかります。

ロゴマークなども大切ですが、名前も同じくらい大切なので気を付けるようにしましょう。

企業のカッコイイホームページ厳選5つを紹介

シンプルで見やすい、また企業が行っている内容がわかりやすいなど、それぞれのポイントをしっかり押さえたホームページをいくつか選定させて頂きました。

既に紹介したカッコイイページを制作するためのコツに目を通して頂けたなら、今回のランキングで紹介する企業のサイトはどれも納得できるデザインだと思います。

ランキング形式で、カッコイイ企業のデザインを1位から順番に5位まで紹介をさせて頂きます。

カッコイイデザインに興味がある方、これからホームページを作ろうとしている企業のご担当者の方、または個人の方にも参考になるようなランキングになっているので是非素晴らしい企業のサイトをご覧ください。

【第1位】トヨタ自動車

トヨタ自動車のホームページトップ

引用元:トヨタ自動車

ランキング第1位に選定したのは日本、いや世界的にも有名な企業であるトヨタ自動車です。

今やトヨタ自動車の改善方法や経営方式など、数多くの世界企業が参考にするほどの企業であることは何方もご存知だと思います。

トヨタ自動車のホームページを開いて最初に飛び込んで来るのはとてもシンプルな言葉である「すべての人に移動の自由と楽しさを」です。

背景の写真から用意に想像できる未来的な車の製造をして人類の生活を豊かにするというビジョンと、どの人類にも移動をする自由に楽しさを見出してもらいたいというトヨタ自動車の方針がしっかりと伝わってきます。

サイト上の構成自体はとてもシンプルですが、間違いなく企業の中ではランキング1位だと思います。

【第2位】日本製鉄

日本製鉄のホームページトップ

引用元:日本製鉄

ランキング第2位の日本製鉄は、国内でも最大手の鉄鋼企業であり、私たちの生活の基盤を支えてくれている企業でもあります。

サイトを開くと、「総合力世界No.1の鉄鋼メーカーにむけて」と日本製鉄が目指しているビジョンがすぐに頭の中に飛び込んできます。

また、日本製鉄のホームページのカッコイイ所はトップページ上に配置された動画です。

スマートフォンだと通信容量が少し気になってしまう方もいるかもしれませんが、日本製鉄の理念と動画のコンテンツが合わさることにより”この企業が何を目標として掲げているのか、今何をしているのか”が率直にわかりやすく素晴らしいです。

動画の冒頭で紹介されている工場の風景もブルーのフィルタリングがかかっていて落ち着いた印象でカッコイイですよね。

企業理念や企業としての体制の見せ方、デザインセンスなどカッコイイので、是非参考にして頂きたいです。

【第3位】岩本繊維株式会社

岩本繊維株式会社のホームページトップ

引用元:岩本繊維株式会社

ランキング第3位にさせて頂いた岩本繊維株式会社は繊維を通じて人々の生活を豊かにしようという心が伝わってきました。

ホームページのトップには「こころくるむ」というキャッチコピーと共に岩本繊維の主力製品である布を使った面白いデザインの画像がいくつも切り替わり、見ているユーザにも飽きない面白さを与えていると思います。

繊維にあまり興味を持たないユーザもうまく引き込めるようなデザインの工夫と、繊維の素材を生かしたホームページの背景などオリジナルティ溢れる素晴らしいデザインなので、オリジナリティを出したい方にはとても参考になります。

落ち着いた色合いと企業の雰囲気がマッチしていてカッコイイホームページなので、ランキング第4位なのも納得できますね。

【第4位】Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.

東洋製罐グループホールディングス株式会社のホームページトップ

引用元:Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.

ランキング第4位で紹介させて頂くのは包装容器を供給している「Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.」です。

ホームページを開いて頂くと企業PRの動画がホ-ムページ上でスタートします。

ペットボトルや缶、ビン、スプレーボトルなど包装容器の生産過程や出荷の様子が動画で流れていきますが、ナレーションや説明文書などはありません。

何も説明が無いのに、容器の背景に緑を入れたり、人々が使用する様子を随所にちりばめることで、「Toyo Seikan Group Holdings,Ltd.」という企業が環境を大切にしている、人々を大切にしているということがわかる素晴らしいホームページです。

また、ホームページ上で再生される動画も非常に軽く最適化されているのでユーザフレンドリーなホームページだと感じました。

シンプルでわかりやすい、まさに”カッコイイ”ホームページに仕上がっていますね。

ランキングは第4位ですが、ランキングの2位と3位にも負けていないくらい素晴らしい出来だと思います。

【第5位】キッコーマン

キッコーマンのホームページトップ

引用元:キッコーマン

ランキング第5位になったのは食品企業として大手のキッコーマンです。

ページを開いてみると、色とりどりの野菜が輪切りされた画像と共に、野菜毎に込められたメッセージが表示されています。

“食品”を通じて人々の心を豊かにできるという企業理念と、食べることで素敵な思い出を作りたいというキッコーマンの努力が伝わってくるデザインで制作されていてシンプルながらもメッセージ性のあるデザインです。

また、トップで使われている画像もパステルカラーでグラデーションなので、柔らかい印象でどの層にも受けが良いデザインですね。

スッキリしているし、カッコイイと言えるので参考にしてみましょう。

カッコイイホームページを制作するならコツを抑える

企業のカッコイイデザインや、制作する上でのコツなどを紹介させて頂きました。

最後にまとめとして、企業の場合と、個人の場合、それぞれでカッコイイとユーザに思わせるためのコツを改めて紹介させて頂きます。

【企業で使えるホームページのポイント】

  • 理念や指標などがすぐにわかる
  • シンプルで見やすいデザイン
  • 配色は控えめでスッキリ
  • ロゴマークなどのオリジナリティ

参考になるような企業のカッコイイホームページは、ページを開いた瞬間にあります。

その企業が何を理念として掲げているのか、お客様のために何をしたいのか、という具体的な目的がユーザの目に飛び込んでくるようなホームページはカッコイイと評価されることが多いです。

大事なのは、理念だけではなく合わせてその企業が何をしているのかがわかることが大切です。

また、企業のカッコイイホームページはスッキリと控えめの配色が好まれることが多いようです。

女性関連の商品やサービス、若年層向けのホームページだとポップな配色で親しみやすいようなホームページを作るのも有効です。

ターゲットとしているユーザに女性が少ない、もしくは若年層向けではないいわゆるB to Bの企業は誠実さをイメージさせるために配色は控えめの方が、カッコイイ印象をユーザに与えることができるのでホームページ制作の際は注意するようにしましょう。

【個人ホームページのポイント】

  • 管理人の個性が感じられる
  • 明るい配色がされている
  • ロゴマークをしっかりと使っている

個人のホームページでは、そのページを管理している方の個性をどこまで出せるかが勝負になります。

今や個人ブログやホームページはインターネット上に溢れかえっているので、ユーザがページを開いてもホームページ名などが印象に残っていることはほとんどありません。

カッコイイ個人のサイトを作りたい場合は、カッコイイを意識するよりも名前や内容にインパクトがあるような、ちょとダサい内容を制作した方が上手くいきます。

例えば、「20代アルバイターのブログ」というようなタイトがあったとしても、同じような名前はありふれていて印象に残りません。

しかしこれを「借金1500万円から這い上がった20代アルバイターのブログ」などあえてダサいインパクトを出すことで覚えてもらいやすくなります。

サイト自体にインパクトが出ることで他のサイトと差別化ができるカッコイイホームページが完成します。

また、個人ブログなどの場合は紹介した企業のサイトとは逆で、明るくポップな配色が好まれます。

個人だと、ページの配色が真っ黒だったりモノトーンだったりすると余程デザインセンスが良くなければ読み手側に暗い印象を与えてしまいます。

また、配色と同時に気を使って頂きたいのがロゴマークです。

個人ブログだとインパクトのあるタイトルでも印象に残りにくく、ブランディングが難しくなってしまいます。

自分の個性を出せるようなロゴマークをしっかりと配置し、ユーザに覚えてもらいやすいカッコイイホームページへの一歩ではないでしょうか。

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WordPress -ワードプレス- ブログの見出し作成方法

こんにちは、ハビス大島です。

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本日は、

WordPress -ワードプレス- ブログの見出し作成方法

です。

WordPress -ワードプレス-で文章を読みやすくするには見出しは必須のツールとなりますので、しっかりと設定をしたほうが良いでしょう。

方法は簡単です。というか沢山参考にできるサイトがありますのでそれをそのまま使いましょう。

 

また、設定はダッシュボードから追加CSSに記述するだけで利用できますので、CSSの知識が無くてもコピー&ペーストで作成が可能です。

簡単な設定で読みやすいブログの完成です。

見出しサンプル集

https://nelog.jp/wordpress-h1-h6

 

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10000円~のインターネット宣伝・ホームページ作成

ハビス パソコン プロフェッショナルズ 沼津店

お問合せ 055-956-4854

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有限会社ハビス

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自動車修理、板金塗装、車検
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修理工場もインターネット宣伝PRできます。

こんにちは、ハビス大島です。

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インターネット宣伝

インターネット宣伝は、飲食店や小売店、ヘアサロン等の生活に密着したものは意外と簡単に効果が出ます。

※素人ではなくプロが行った場合です。

 

ですが、私たちでも苦労するのが修理店です。

自動車修理、板金塗装、車検

故障しないとニーズが無い修理業者は、故障して初めて必要とされて、その場合は親や兄弟等の身内に聞いていくことがほとんどで新規の店舗に行くことはあまり無いと思います。

ですが、そんなことを言っていたら修理業者はずーっと大きい会社の下請けをするか、宣伝費をじゃんじゃんかけて苦しい経営になるかしか無くなってしまいます。

そこを当社では、その修理店の特徴に沿った形でまずは『見込み客への認知・認識』を深めていきます。

効果的なPRが大切です。

時間を無駄にせず坦々と行きましょう。

 

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